無題 | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

地下鉄に乗り込んで
座席に座り、向かいの窓ガラスに
写り込んだ自分。
別人と目が合った感覚
これが現在の自分
疲れ、疲弊し
顔つきが変わって
このままでいいのか?と自問自答。
勿論、返答もなく
目的地まで、運ばれる。
少しでも気を紛らわせたくて
iPhoneにイヤホンを射し込み
音楽を流す
人生なんて、こんなもんさ。
なんとかなるって。
たまたまだよ。
運が悪かった。
良いときもあるさ。
転がり落ちたら、登るだけ。
自分に言い聞かせて
目的地まで揺られ運ばれる

子供の頃は、大人になったら
毎日が楽しいと思っていたけど
楽しいことなんて少ない

休みの日でも、仕事業務を考えて
休みの日になったら、あれを!
これを!なんて意欲もわかず
時間を浪費して
浪費した時間で、あれが作れた
これが処理出来たと考え
休みなのにと悔やむ