アレルギー | helixの日常

helixの日常

同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

おはようございます。

僕は面倒な体質です。

毎日、アレルギー抑制剤を飲んでいないと

少し日常生活が厳しくなります。

食品アレルギーはないのですが

植物や動物に反応しまくります

エピペンを持ち歩く程ではないのですが

まあ、面倒なのです。

ここまでが前置きで、本編になります。


あれは何日前だろう

本社でテスクワークをしていて

眠くて眠くて&眠くて

どうにも、こうにもならなくて

目を覚ますにはコーヒー!!

飲まなければ!!と思い自販機へ

ちなみに、コーヒーを飲むと胃が痛くなることが

多いので滅多に飲まないです。

コーヒー、コーヒー、コーヒーなんて

ブツブツ言いながら、お金を入れて

ここでブラック飲んだ方が、目が覚めるだろうな

滅多に飲まないコーヒーでブラックなんて

大人な男っぽいなぁって思って
(十分に大人です)
適当にブラックを購入

デスクに戻り、プルトップを開けて

ブラックを一口飲む。

まぁ、苦い。罰ゲームだ、罰ゲーム。

チビチビ飲みながらデスクワーク

したらば、首・背中が痒い

事務さんから、顔が赤いと言われる

あれ?これってヤバいパティーン。

念のため、意識飛んだり

顔が腫れたら、即救急車呼んで

コーヒーを飲んだ後に症状が出て

アレルギー体質と伝えてくださいと話して

パントリーへコーヒーを捨てに行き

口をすすぎ、うがいをして

デスクに戻ると、原因さんが

外出先から帰ってきたばかりで

「あれ、顔真っ赤だよ?暑い??」

『ごめんなさい、少しだけ緊急事態です』

「え!?何かありましたか?事故?」

『まぁ、事故みたいなもんです』

「誰が??何処で?」

事務さんの方を向き

『多分、大丈夫です。念のため、休憩スペースでつっぷしてきます。15分過ぎて戻ってこなかったら様子見に来て下さい』

「何?どうしました?」

『ごめんなさい、失礼します』

休憩スペースで、グッタリしていると

原因さんがやってきて

「平気ですか?」

手を上げて答える

「苦しいですか?」

手を振って答えてから顔を上げて

『軽い発作みたいなもんです。念のため休んでいます、
安心して下さい。』

「わかりました、安心しました」

『もう少し休んだらデスクへ戻ります』

「何か飲みますか?コーヒー??」

『冗談キツいですねw』

「誰かのマネをしましたw」

どうやら僕の冗談はキツいようです

こんなやりとりをして、気づきました

原因さんはブラックコーヒーを好んで飲んでいる

これって、あれですよね。

原因さんと僕に何かしらがあった場合

僕の調子が悪くなる可能性がありますよね