根拠のない自信 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

原因さんと10時過ぎに会いました。

どんな顔をしていいのか

わからないから、終始無表情

声の大きさや話し方も

いつもとは違ったと思います。

原因さんは仕事に追われているようで

いっぱいいっぱいな顔をしていました

本来なら今日は

研修会講師としてお互いに研修会場へ

出向かなければいけませんでした

原因さんはすまなそうな顔で

研修会行けなくなりました、任せます。と

声をかけてくれましたが

いつもみたく

『まぁ、任せて下さいよ。僕を誰だと思っているんです?』

なんて、軽口が言えなかった。

根拠の無い自信がなくなっている。

原因さんにも言っていた

『僕がいますよ。だから平気。』

『時間に間に合わない?僕がいるのに?』

『誰に向かって話をしていますか?僕ですよ?』

『僕が大丈夫って言っているんですから、大丈夫。問題は起きませんし、起こさせません。起きたところで問題事態を消し去ってやります』

なんて発言は

今の状況だと言えないな