原因さんとの会話 | helixの日常

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同性に告白をした人間と、同性に告白された人間の
日常会話です。

朝イチで現場に出ていたら

途中参加してきた、原因さん

原因さんとの合流は午後予定でした

一緒に仕事して、昼飯食べて

午後から実務実習を後輩から

依頼されていたので、講師として

研修会場に行ってきました

原因さんの立場は監督

監督=雑用ですw

へりっくすは、講師なので

何回も解説をして、注意事項を述べて

機材に触られて、やらせてみても

注意事項聞いてなかったんかい!!と

ツッコミ所が多くイライラしてたら

「へりっくすさん、小休止いれますか?」と

原因さん

『そうですね。何度も同じこと言わせて、何度も同じ失敗しやがって、コイツら泣かす。』イライラ

「まぁ、タバコ吸いにいきましょう」

『そうですね』

隠れ家的な喫煙所に移動

『すみません、教え方が下手で』

「十分に丁寧でしたよ」

『細かく指摘しすぎですかね?』

「安全第一ですからね」

『急ですけど、抱きついていいですか?』

「急ですねwどうしました?」

『抱きつきたい気分なので』

「どうぞ」

抱きつきながらの会話

『重いですか?』

「体重?」

『体重じゃないです。原因さんに対する気持ちです』

「重くないですよ、嬉しいです」

『僕はキスがしたいです。原因さんの感覚や時間を奪いたいです。』

「それはダメですね」

『ダメなら、今回は諦めます』

「次回もあるのねw」

『ありますね、たぶん何回も言いますよw』

「落ち着きましたか?」

『もう少し、もう少しだけこのままで』

「ワガママですね」

『今に始まったワガママではないですから諦めて下さい。さて堪能したので、いきましょうか?』

「そうですね」

『とりあえず、アイツら泣かす』

「スイッチの切り替えが早いw」

原因さんと会話して
自分だけ焦っていたように感じました

このままの関係でも十分に幸せだと感じました
あとは、成り行きに任せてみようと思います