話を聞いたら、やはり面倒なことになっていました
へりっくすも似た経験を持っているので
どれだけ面倒なのは理解出来る内容
自分の素直な意識と
そうでもない意識が、混ざって
立ち振る舞い方を忘れさせてくれる状態です
そんな状態を片付けて
出勤してきた、原因さん
声はいつもと違う
勿論、顔つきも違う
へりっくすには、解決出来ない問題
そんな状態でも
周りに、気遣いをする原因さん
見ていて痛々しく
壊れそう
少し壊れていたのかもしれません
仕事の最中に、落ち着いたら話しませんか?と
誘い
2人で喫煙所へ
同じタバコを同じタイミングで出し
火をつけて
タバコを燻らせる
ポツポツと面倒ごとを話す
原因さん
自分の気持ちと裏腹に
感情はついてこなかったとひと言
どうしても
人間には、明るい場所と暗い場所が
混在している
改めて自分の暗い場所の認識をして
愕然とした様子だった
そんな状態でも
暗い話でゴメンと言って
ニコっと笑う
不意に頭を撫でてしまいました
原因さんは、潤んだ瞳で
下を向いてから、顔を上げて
頭撫でてもらって
ほっとした、ありがとう。だって
お礼の言葉なんて必要ないのに
お礼の言葉の後に
へりっくすさんは、自分の限界をしらないから
危なっかしい。
仕事をしている姿を見ていると
何処までも行きそうだから
おれが止めます。だって
人の心配より
自分の心配を優先して下さいと伝えたら
その言葉を、君に返します。
1つ覚えておいて下さい
面倒な状況になって
一番最初に浮かんだのは
へりっくすさんです。
何かあったら、お願いします。
何かしらの覚悟を決めたみたいです
何かが起きないことと
原因さんが壊れないことを
祈ります。