だいぶ遅くなりましたが、上海集優機械の取引結果を書きます。


上場翌日(4/28)に前日終値の3.00HKで売注文を出していたのですが、

残念ながら約定しませんでした。


その後、注文を出さずにのんきに温泉旅行へ行ってしまい、

結局約定したのは5/4で、売却価格は3.075HKになりました。


温泉でのんびりしていた5/2に10%以上上昇したこともあって、

当初の予定より高い価格で売却することができました。

まぁ結果オーライですが、システムのルールどおりに行動しなかったのは、

反省すべき点です。


○取引まとめ

公募価格 2.100HK

売却価格 3.075HK(+46%

粗利益 (3.075-2.100)×2000=1950HK(≒28000円)



余談ですが、大連港は上場初日の終値が公募価格の67.9%高でした。

(上海集優機械は42.8%高)

大連港を申し込んだほうが値上がり幅が大きかったようです。(当選していたかどうかはわかりませんが)

というか、今後は、複数のIPOがある場合は、すべて申し込もうかと思います。

ただ、1銘柄あたりの申し込み株数が少なくなり、個別の当選確率が下がると思われるため、効果については疑問が残ります。

とりあえず、1銘柄目を資金Full近くまで申し込んで、2銘柄目は最小単位だけ申し込むという運用にしようかと思います。

今日は上海集優機械の上場日でした。


公開初日の値動きは、


初値 2.900

安値 2.850

高値 3.075

終値 3.000


でした!!


終値は公募価格の 43%高 !!


今回も成功 (^^)


Auction Limit Order で 3.0HKの売り注文を出して、今回もルールどおり早々に手仕舞います。


でも、、、43%高はいいんやけど株数が少ないからなぁ

たいした儲けにならん。。。


前回考えてた"IPO公開後即買い&数十%上昇で即売りシステム"ですが、

実行はもうちょっと考えてからにしようと思ってます。

というのも、現在、他の中国(香港)株が調整局面で値ごろ感が出てきたので、

そっちに資金を回そうかなぁと思ってるからです。


それじゃ、もうこんな時間なので、そろそろ床につきます。

明日の約定を祈りつつ、資金の投入先を考えながら zzz

今日は当選発表日でした。


結果は当選 (^o^)/^^^^


とはいえ、10,000株の申し込みに対して割り当ては2,000株。。。


まぁ当たらんよりましっすか。


公募価格は2.1HKなので、2.1×2,000×14.81=62,202円


やっぱ額が少ないな~


あとは売るだけ、祈るだけ




このブログの内容とは関係ないんやけど、

前回の湖南有色金属が上場後けっこう上昇したことを踏まえて

IPO申し込み&即売りシステムとは別で、

IPO後即買い&数十%上昇後即売りシステムを稼動開始しようか迷ってます。

とりあえず一晩考えてみっかな



最近、昔買った本を読んでます。↓

オニールの成長株発掘法 Pan Rolling

勝つシステムを構築して、そのシステムを運用し続けることの大切さを再認識中


ただ、昔は読み飛ばしていた(?)気になる記述を発見してしまった。


新規公開株について、公開時に買えたとしてもほんの少量であり、

もし大量に買えたとしてもそれはよい銘柄ではないのでは、という旨の記述。。。


以前私が危惧していたことである。。。


上昇相場でIPO人気が加熱しているうちは乱れ撃ちでも勝つシステムとなるが、

そうでなければ勝つシステムではないだろう。

また、加熱していたとしても、たまたま申し込んだものが運悪く人気薄で

大量に取得できてしまい、上場初値が公募を割り込んだら。。。


トータルで考えて"乱れ撃ちシステム"が"勝つシステム"なのかを、

ゆくゆく考えていかなければならない。

善(?)は急げ、ということで昨夜申し込みました。


今回は10,000株!!

とはいえ、どうせ当選しても2,000株なんやろなぁ~

10,000株当選したらしたで、人気無いってことやし、、、


ふと思ったことは、

人気なし → 大量当選 かつ (小幅値上がり or 値下がり) → 小(中?)額の利益 or 中~多額の損失

人気あり → (少量当選 or 落選) かつ 大幅値上がり → 中額の利益 or 損益なし(申込費用のみ)


乱れ撃ちって、、、まずいんじゃない?


"人気のなさそうなものには手を出さない" というルールが必要なのかもしれない。

まぁ、最近新規上場してる銘柄はだいたい人気があるみたいやから大丈夫やけど、

↑のことが必要になる日がいつ来るかもしれんなぁ。

待ちに待って、久しぶりのIPO(^^)


けど、タイトルの2社がかぶってしまいました。

どっちにしよーか迷うわ~


ちょっとだけ目論見書を見てみました。※注意 訳はあやしい


○上海集優機械

・業務内容

1.タービン翼、ベアリング、切削工具、電動機の製造

・税引前利益増加率

2003-2004 +154.2%

2004-2005 +118.9%

・PER

10.52-13.00


○大連港

・業務内容

1.コンテナの貨物取扱および物流業務

2.石油の貨物取扱および物流業務

3.港の付加価値サービス(ITサービス等)

・税引前利益増加率

2003-2004 + 6.8%

2004-2005 +13.1%

・PER

????-????


■結論

上海集優機械へGO!!

ちょっと遅くなりましたが、湖南有色金属の結果についてです。


16,000株の申し込んで割り当ては2000株でした。

16,000株申し込んだ場合は、976/1586 の確率で2000株が割り当てられたようです。

公募価格は1.65HKでした。


そして、遂に3/31(金)に上場しました。

結果は、、、初値

公募価格比69.69%高の2.80HK !!!

幸先よいスタートでよかった~


次の日に2.95HKで売却してClose。

まだ上がりそうな期待もあったけど、戦略どおりに行動せんとあかんから、まぁ仕方ない。


今回のトレードでこの戦略の問題点が発覚しました。

当選株数が少ないので、資金がFullで活用されないということです。

IPO申し込み時にローンを組めるみたいですが、あんまり気がすすまんしなぁ。

まぁゆっくり考えよっと


今のところ目だったIPOがないので、しばし休憩。


中国建材にフラれた悲しみをまだひきづってますが、

早速次のを申し込みました。


湖南有色金属っていう会社です。

タングステンとか亜鉛を生産してるみたいです。(目論見書を適当に読んだだけなので間違ってるかも)


去年(?)に金の生産をしてる会社のIPOが好調だったので、鉱業つながりで期待はしてるんですが、

なにぶん当選しないことには。。。始まらない。


頼むから、俺をスタートラインに立たせてくれ!!


とはいうものの、ブックビルディング初日で25倍の申し込みらしい。 ハァー

早速ですが


先週末に申し込んでいた中国建材の結果発表が今日ありました。


6000株申し込みましたが、結果は


ハズレ

でした。

価格は公募価格仮条件の上限にあたる2.75HK。


欲しかったな~


さぁ次いってみよう

複雑なことが苦手な性格なので、タイトルどおり


乱れ撃ちます

とりあえず下記戦略で数ヶ月やってみることにします。


見境なくIPO申込⇒当選すれば公開初日あるいは2日目に売却


純粋に”公開価格-公募価格”で稼ぐのを目標として,

公開後の上昇利益は欲しがりません。


それにしても、我ながらひどい戦略だ。。。