突然ですが、妊娠糖尿病のカテゴリーを追加しました♫
実は私、1人目妊娠時に妊娠糖尿病になってしまいました。
そして、二年後に2人目妊娠。
内科の先生からは
「1人目が妊娠糖尿病になると、2人目もなりやすい!」
と言われ続けていたので、今回もビクビクしていたのですが、
妊娠八ヶ月の現在、
妊娠糖尿病ではありません♫
このブログでは、自慢でも何でもなく、
記録として残していけたらと思います。
また、同じ妊娠糖尿病であっても、程度は人それぞれでありますので、
同じ食生活をされていてもなってしまう方もおられると思います。
その点、ご了承くださいませ。
さて、妊娠糖尿病とは。
日本産科婦人科学会のホームページよりお借りしました。
妊娠糖尿病とは
妊娠糖尿病とは、妊娠中にはじめて発見された糖代謝異常です。なお、妊娠前から既に糖尿病と診断されている場合や、妊娠中に“明らかな糖尿病”と診断された場合は妊娠糖尿病には含めませんが、これらは妊娠糖尿病より重度の状態ですので、血糖をより厳密に管理する必要があります。また妊娠前に糖尿病と診断されている場合は、血糖を十分管理した上で計画的に妊娠することが、健康な赤ちゃんを産むために非常に大切です。
血糖の厳重な管理が最も大切で、食前100mg/dl未満、食後2時間120mg/dl未満を目標に管理します。妊娠中は運動療法があまり出来ないため、まず食事療法を行います。食事療法では、お母さんと赤ちゃんがともに健全に妊娠を継続でき、食後の高血糖を起こさず、空腹時のケトン体産生を亢進させないよう配慮します。4~6分割食にしても血糖管理が十分に出来ない場合は、赤ちゃんに悪影響を与えないインスリン注射を用いて管理します。妊娠が進むにつれ、インスリンの使用量が増えますが、ほとんどの場合産後には減量あるいは中止できるので心配しないようにしましょう。
お産の後に気をつけることはありますか?
産後6-12週間後に再びぶどう糖負荷試験をうけ、妊娠糖尿病が治っているかどうか評価してもらいましょう。また、治っていても妊娠糖尿病になった方は、妊娠糖尿病のなかった人に比べ、約7倍の高頻度で糖尿病になりますので、その後も定期的な検診が必要です。
なんやら、難しいですよね(; ̄ェ ̄)。。
とりあえず、
・妊娠がきっかけで、妊娠糖尿病になる。
・妊娠糖尿病になった人は、その後糖尿病になりやすい
事です。
はしょりすぎ(笑)
初めて妊娠糖尿病と告げられてから、ネットでいろいろ調べたり、料理本を取り寄せたり。
血糖値との一喜一憂の戦いが始まりました。。
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