日常のぐうたら投稿が続いております^_^;
実家では娘の相手と、母の家事手伝いをちょこちょこしかしておりません。。
日常生活に戻れるのか⁉
さてさて、最近私の机を漁るのが趣味の二歳娘。
また元気に、ママみて~!と走ってきました。
机の中には数十年前のシールやら、キーホルダーやら、たくさんあります。
それがもう、楽しくて仕方ないようで☆
当の私は、変な物が出てこないかヒヤヒヤなんですが。
前置きが長くなりましたが、娘が目を輝かせながら持ってきたもの。
高校の時のポーチ。
高校の時なんて、女子校で汗水まみれで友情に生きていました。
ほぼ化粧もせずだったので、リップと油取り紙くらいだったのですが、周りに合わせたくって背伸びしてポーチなんか持ってたんやと思います。
そして、卒業後は高校の頃の思い出の品も入れてたようです。
中から出てきたのは、
・友達からもらった、キーホルダー
・校章
・シールやら、メモ用紙やら
・瓜
え、瓜⁉ ウリ⁉
瓜は、私の字。
ウリってなに⁉
母とそわそわしながら、覗いて見ると。。
爪(ツメ)でした。。。
母、ドン引き。
そりゃそうだ、十年以上前の娘の親指の爪を見せられたんだから。
しかも、大切に保管していたんだから。
おぼろげな記憶ですが。
高校の革靴が足に合わなくて、それでももうすぐ卒業やと無理して履いていたら、足の親指の爪を痛めまして。
それが剥がれました。
(気持ち悪い話でごめんなさい!)
剥がれた時は全く痛くなく、むしろ感動。
ツメが剥がれることなんて、そんなに人生起こらないと考えた私は、
大事に紙にくるんで、ポーチに入れました。
紙には瓜(ウリ)と書いて。
もう、アホでしかありません。
爪を保管しようとした事も。
瓜と爪を書き間違えた事も。
そして、今もそんなに変わってません。
慌てて娘から取り上げ、
こっそり写メを撮り、
爪に「思い出をありがとう」とお礼を言って捨てました。
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