
この行事は
「お祓いを受け心身を清めた年男が福男となり福を与える為、
福豆とともに多くの福物を撒き、
一年の一陽来復・家内安全・身体安全・除災招福・厄除けなどを祈願する祭礼」
ということで、雅楽とともに年男たちが登場。

拝殿でお祓いを受けた後、特設台からお餅やお菓子を撒くという
まあ言うなれば節分の豆まきのような行事。
お餅やお菓子を撒くのは普通ですが、なんと、
その他にもティッシュボックス、カップ麺、袋入りのモヤシまでが
宙を舞うというとっても楽しいものでした。

そして、袋に入った当たりのお餅を拾うと景品がもらえます。
で、見事に当たりのお餅を拾いましていただいた景品がこちら。
「御神木」と書かれたバウムクーヘン。
つくばの人気洋菓子店「コート・ダジュール」のオーナーシェフが
監修した「つくばうむ」という筑波山限定商品。
お味の方はちょっと甘めの普通のバウムクーヘンという感じでした。

年越祭に参加して福を分けて頂いたので今年も良いことありそう

神社の脇にあるケーブルカー乗り場の近くにはかわいい福寿草が。
