'O sole mio! | It's good to be

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on horseback

8月26日 ラゾーナ川崎
藤澤ノリマサ「'O sole mio!~イタリアの歌~」発売記念イベント

お昼まで仕事して、駅のカフェで大急ぎでパンを食べ、電車に乗ること1時間半
ラゾーナ川崎に着いたのは2時40分。
リハはもう終わっちゃったんだろうなあと思いながら、まずはCDを買ってから
立ち見の一番前を確保、今日は人が少ないなあなんて思っていたら
ステージにノリくん登場。
足元はロールアップしていて涼しげだけど上はジレを来ていて暑そう。

  1.Prayer(弾き語り)
  2.希望の歌

3時にジレは脱いでステージに登場。

  1.希望の歌(オケver)
  2.VINCERO
  3.カタリカタリ(弾き語り)
  4.帰れソレントへ(弾き語り)
  5.フニクリフニクラ
  6.希望の歌~シングルバージョン

「フニクリフニクラ」は生で聴くのは初めて。とっても元気で楽しい!
でも、この曲、どうしても「鬼のパンツ」の踊りが浮かんでしまう。
歌って踊らせてみたい!
やるわけないよね。

5時からはザーザーの雨の中。
「雨なのでいつも通りじゃなくやりたい事をやります!!」ということで
オー・ソレ・ミオの弾き語りで始まりました。

  1.オーソレミオ(弾き語り)
  2.My Friend(弾き語り)
  3.サンタルチア(弾き語り)
  4.Con te Partiro(弾き語り)
  5.希望の歌~交響曲第九番~(シングルver)

「この曲を歌うのは7年ぶりくらいです」と言って歌ったのは「My Friend」。
まさかこの曲を生で聴くことができるなんて。
7年間で声がものすごく成長して・・・というか
ポップスの声なのに厚みがあって、柔らかくて、艶があって
すばらしい声でした。
東京文化会館での「心のアルバム」や今回の「My Friend」
ノリくんの原点とも言える曲たち。
そんな曲を聴かせてくれてありがとう。
「Remember」もいつか聴かせてね。

今回のライブは弾き語りでカンツォーネとポップスを並べて歌っていたという
メジャーデビュー前のスタイルで、これぞ「オンリーワン!」のノリくんだと
強く感じるものでした。
いつまでもこの原点を忘れずに歌い続けて欲しいと思います。