この日記にタイトルを付けてみました。
百錬ノ鐵(ひゃくれんのてつ)
僕の大好きなパンク・ロック・バンド「鐵槌」のアルバム、『日本狼』に収録されている曲のタイトルから取りました。
「鐵」とは、今までこのサイトで発表してきた、そしてこれから発表していく一つ一つのレビュー。発表した後も、自分の想いをより的確に伝えられるよう、日々推敲を加えていきます。(今日も『害虫』のレビューをリライトしました)
ところでこの鐵槌というバンドですが、6年前に盟友の「桜花(OUKA)」とスプリット・シングルをリリースしたっきり、いっこうに新作を発表していません。80年代の終わりから活動しているというのに、アルバムはたったの1枚しか出していないというマイペースぶり……。
それでも、地道にライブを行なっていくことで、いまだなお日本のパンク・シーンの重鎮として君臨しているバンドです。金銭的なしがらみに囚われず、自分たちの「あるべき姿」を追求できるインディーズの世界だからこそ、彼らもまたその存在意義を保障されるのでしょう。
推定少女だって、メジャーのレコード会社からドロップしたとしても、インディーズで再出発するという道があるはずだと思うのですが……。
まぁ、彼女たちも若いし、音楽の他にやりたいことがあるのかな、とも思います。Lissaはかねてから大学に進むことを強く希望していましたし、動物好きのRinoはペットショップで働くという夢があるみたいです。
二人ともまだ18歳ですか。普通は、その歳でデビューを果たしたとしてもおかしくないですよね。ところが彼女たちの場合、中学生にしてすでにアイドルとなってしまった。そうすると、もう将来の選択肢が閉ざされてしまったように感じるのかもしれません。かといって、その道でトップに立てる保障もない……。
一ファンにすぎない僕に、解散の真相なんてわかりっこないし、知る必要もないのでしょう。それでも、一番辛いのは本人たちだろうな、ということは重々承知しています。
だから、本来なら、こういうことを言うべきではないのかもしれませんが……。
やはり、いつの日か再結成してほしいです。
あの透き通るようなハーモニー、そしてダイナミックでありながらも妖艶なダンスを、また生で体験したいです。
RinoとLissaは、それぞれの長所で互いに欠けているものをフォローしつつ、また互いの魅力を最大限に引き立て合うことができる、まさに理想のコンビネーションでした。
正直なところ、今の僕には、もし彼女たちが復帰したとしても、一人でステージに立っていたり、他の誰かと組んで歌っている姿なんて、とても想像がつきません。
もちろん、二人が深く悩んだであろう末に選んだ生き方を尊重したい。
しかし、目に見えない運命の力が二人の間に作用していることもまた、信じたいのです。
百錬ノ鐵(ひゃくれんのてつ)
僕の大好きなパンク・ロック・バンド「鐵槌」のアルバム、『日本狼』に収録されている曲のタイトルから取りました。
「鐵」とは、今までこのサイトで発表してきた、そしてこれから発表していく一つ一つのレビュー。発表した後も、自分の想いをより的確に伝えられるよう、日々推敲を加えていきます。(今日も『害虫』のレビューをリライトしました)
ところでこの鐵槌というバンドですが、6年前に盟友の「桜花(OUKA)」とスプリット・シングルをリリースしたっきり、いっこうに新作を発表していません。80年代の終わりから活動しているというのに、アルバムはたったの1枚しか出していないというマイペースぶり……。
それでも、地道にライブを行なっていくことで、いまだなお日本のパンク・シーンの重鎮として君臨しているバンドです。金銭的なしがらみに囚われず、自分たちの「あるべき姿」を追求できるインディーズの世界だからこそ、彼らもまたその存在意義を保障されるのでしょう。
推定少女だって、メジャーのレコード会社からドロップしたとしても、インディーズで再出発するという道があるはずだと思うのですが……。
まぁ、彼女たちも若いし、音楽の他にやりたいことがあるのかな、とも思います。Lissaはかねてから大学に進むことを強く希望していましたし、動物好きのRinoはペットショップで働くという夢があるみたいです。
二人ともまだ18歳ですか。普通は、その歳でデビューを果たしたとしてもおかしくないですよね。ところが彼女たちの場合、中学生にしてすでにアイドルとなってしまった。そうすると、もう将来の選択肢が閉ざされてしまったように感じるのかもしれません。かといって、その道でトップに立てる保障もない……。
一ファンにすぎない僕に、解散の真相なんてわかりっこないし、知る必要もないのでしょう。それでも、一番辛いのは本人たちだろうな、ということは重々承知しています。
だから、本来なら、こういうことを言うべきではないのかもしれませんが……。
やはり、いつの日か再結成してほしいです。
あの透き通るようなハーモニー、そしてダイナミックでありながらも妖艶なダンスを、また生で体験したいです。
RinoとLissaは、それぞれの長所で互いに欠けているものをフォローしつつ、また互いの魅力を最大限に引き立て合うことができる、まさに理想のコンビネーションでした。
正直なところ、今の僕には、もし彼女たちが復帰したとしても、一人でステージに立っていたり、他の誰かと組んで歌っている姿なんて、とても想像がつきません。
もちろん、二人が深く悩んだであろう末に選んだ生き方を尊重したい。
しかし、目に見えない運命の力が二人の間に作用していることもまた、信じたいのです。