皆さん、おはようございます。先日の2014年FIFAブラジルW杯アジア3次予選の
ウズベキスタン戦のこう、なんていうか・・・まさに、やきもきするゲームを見たのち、
記事の更新すら億劫になってしまった・・・・という自分自身ではありますが、
次こそはいいゲームを期待しつつ、いい加減に本日朝の目覚めと共に更新を
しようと思います。
先日、夢の中でなぜか、昔、僕がプレイしていたチーム(イタリア)での夢を見ました。
なぜ急にそのような夢をみたかというと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕にもわかるわけないだろ!
と、ま、一つラリってみましたが、実際のとこなぜかは本当にわかりません。
しかし、夢を見たことで、当時教えられたある事を思い出すいいきっかけにはなりました。
その教えとは・・・・・・・成長するための10カ条! 的なものです。
サッカーにおいても、そうじゃなくても、個人個人が成長していくためにはいくつもの
条件はあると思います。今、巷では「心を整える」という・・・・長谷部か!という
つっこみもしたくなるような、自己啓発的なメンタル本がかなり人気ですよね。
今の時代にこそ、求められてる一つとしてメンタル面の強化もあるのかもしれませんね。
そこで、僕が教わった、その「成長するための10カ条」なるものをここで一つ記そうと
思います。
題して・・・・・・<個人が成長するために必要な10要素>
①、現実的な自己分析。自分の強さ・弱さがよくわかっていること。
②、明確な目的意識。
③、目標へ向けたプロセスを楽しむ事が出来る事。自らのモチベーションを高める事が
できる能力。
④、正しい事をしているのだという確固たる信念。
⑤、重要なことに集中して取り組む。後悔することなく、優先順位をつけて物事を考える
ことができる。
⑥、いかなる状態でも発揮できる粘り強さ。努力が報われる事を他人よりも長く意識の
中に持つ事が出来る。
⑦、失敗を学ぶチャンスとみなし、そこから必要な結論を導き出す事が出来る。
⑧、余裕をもって構えていられる。一瞬一瞬を楽しみ、心から味わう、時間をかける。
⑨、バランスのとれた生活。自分のやっている事を家族・友人・趣味・休暇・勉強と両立
させる。
⑩、環境マネジメント。自分にとって最適な人たちが周りにいる。
以上
大事なのはただ、思う、考える、だけでなしに、そこから先の行動が何より大切という
事を最後に付け加え、今回の記事とさせていただきます。
皆さんの参考になれば何よりです。