おはようございます。
目が覚め、朝刊を取りにポストを開け、一面に目を通すと以下のような事が
記載されていました。
「国民の憲法」要網
独立自存の道義国家
題材はこのような文言であり、特徴として、
・日本は立憲君主国と国柄を明記
・前文では独立自存の道義国家謳う
・天皇は元首で国の永続性の象徴
・皇位継承は男系子孫に限る
・領土、主権、国旗、国歌を規定
・国の安全、独立を守る軍を保持
・国家の緊急事態条項を新設
・家族の尊重規定を新設
・国民は国を守る義務を負う
・参議院を特色ある良識の府に
・地方自治体に国との協力を明記
・憲法裁判を迅速化させる
と、ありました。
いくつかの項目は、自身でも疑問符がつくところもございますが、
基本、謳っている事柄はもっともなことだとも、思うものです。
特に、国民の義務、これに至っては現憲法においての納税の義務すら
まともにできてない国民が大多数を占めてる中、その究極の言い訳は
「国が悪い。政治が悪い、社会が悪い。」です。
まさに、こんな自分に誰がした?状態の被害妄想もいいところです。
この国に生まれ育つ者として、国の将来は自分達一人一人の尽力にある。
この事を今一度考えるべきではないかとも思うわけです。
考えが古いだの、時代が変わっただのという言い訳など吐かぬ国民性で
ありたいですね。(言い訳ばかりの自分本位なお隣さん国家のような民族性にはなりたくないものです・・・・・・)
新聞記事をみて、ふと思った事柄でありました。
