MICHAEL愛
というと、少なからずスピ系記事を書いていたりするので
大天使のことを想像された方もいらっしゃるかしら?
ミカエルも愛しておりますが、今回は違うMICHAELです。(笑)
多分、あまり。。。
その道ではメジャーだとは思うのですが
そんなに数多一般に知れ渡っている方ではない
わたしの愛するMICHAEL。
彼との出会いは
はるか昔
わたくし15の春でした。
バイクは盗んでません。
高校に入り、そこで仲良くなったクラスメイトたちが
あの新譜いいよね とか マイケルが とか
そんなことを言っておりました。
当時、とーっても人見知りだったわたしは
マイケル?なに?と興味津々だったにもかかわらず
話にはついていけず、ついていけてないことを明るく表明もできず
みんながそんなに評価してるマイケル・・・
マイケル シェンカーの音楽ってどんななんだろう と思いました。
そこで、友だちに「わたしも聴いてみたい!」だから「アルバム貸して!」とまで言う勇気がもてず。。。。
これが女子同士だったら言えてたかもなんだけど
仲良かったコが男子でして。
当時の女子こすもは、オトコノコとの接し方、どーしてよいかわからず。
限りなく消極的。
しかも表面サバサバ系女子気取りの実はどーしてよいかわからん系。
わかる人にはわかってもらえると思う。(笑)
今とちがってyoutubeもない時代。どころか レコードの時代ですよ。
勇気のないわたしは
おこづかいを握り締め、件のマイケル シェンカーの新譜を買ったのでありました。
どんな音楽かも知らずに。
好みなのかどうなのかも知らずに。
今思えば、まったく好みじゃなかったら齢15の小娘のおこづかいつぎこむのは
相当冒険だったのですが(笑)
買ってきて
ステレオにレコードをセットして
針を落とし
体育座りして始まるのを待ちました。
READY TO ROCK が初めて流れた瞬間
背中に走った戦慄
驚きました!!!
HARD ROCK 初体験ながら
もはやしょっぱなのギターの旋律に戦慄が走るというダジャレ上等な展開!
ああ。戦慄が走るって、こういうことかぁ~と実感にわななきながら
すっかり彼の音楽に心酔してしまっていたわたしなのでした。。。。
つまり、一発でMICHAELのギターにヤラれてしまったわけです。
マイケル シェンカーがわたしのハードロック、もしくはヘヴィメタルの開眼の発端だったのです。
そこから端を発して多くのヘヴィメタル系は網羅いたしました。
RAINBOW AIANMEIDEN AC/DC等々からの~
時代を遡るように レッドツェッペリン他も網羅いたしました。
でも、わたしの中ではマイケルシェンカーが格別特別だったのです。
そんなこんなで
田舎で高校生活を送っていた小娘こすもは
卒業時の校内機関紙での卒業生コメントに
いつか独語でマイケルと会話するんだー!と記したのでした。
しかし
悲しいかな、誤植で
独語(ドイツ語って意味 マイケルはドイツ人なのね)が、 独り言 となっていたという。。。
ま、そんなこんなでザンネン!な高校卒業だったのですが。
幾年月を経て
本当にMICHAELのライブに遭遇できるときがきたのでありました。
つづく。