さて。。
思いの強さで(笑)勝手にどーぞ ながらも
初マイケルを体験したこすもでありました。
もぅもぅ そうれは。。。。。
生音を拝聴した瞬間は それはそれは もう!!!
筆舌に尽くしがたい感無量でありました。
ヘヴィメタルと言いながら
わたしはヘドバンできるたちでもなく(笑)
まりあさまぁ!みたいに両手を胸元で組んで演奏する彼を見守っておりました。
実際、マイケルシェンカーの場合、開場を見渡してもヘドバンしてる様子もなく(笑)
どちらかというとギター小僧もしくは元ギター小僧が多いのでしょうか?わかりませんが
多くのオーディエンスはボーカルよりも淡々とギターを爪弾くマイケルに視線集中!みたいな図式になっており、わたしも含めマイケル大好きっ子は彼の手元に注目~~状態です。
その辺は通常のバンドと比べるとちょっと異様かもしれませぬ。
マイケルは 彼自身なにかのインタビューで答えていたのですが
ギター好きすぎて
ライブではただただギターを奏でるその幸せだけに集中しているのだとか
たしかに
彼は、ステージパフォーマンスで観客を喜ばせようとか そういう趣向は一切なくて
淡々とステージの端っこで楽しそうに弾いているだけなのです。
なので、ロックっぽい
炎炸裂の中ギターぶっ壊す とか
もんどりうちながら陶酔しまくる とかも一切ありません。
でもって、わたしなんぞは そんな地味なマイケルが更に愛おしい
わけなのですが。(笑)
2010年
わたしは、15の春から愛おしく思っていたマイケルに
生身のマイケルと生音に出会うことが叶ったのでした☆
レコードが擦り切れるほど、ダビングしたカセットテープがヨレヨレになるほど
聴きまくった曲の数々。
定番のお約束の曲では場内一体となって歌った あの感動~~~
どんなアーティストのライブでもそれを体験した方ならわかっていただけるはず!!
さて。
時は経ち2015年。
先日、わたしのマイケル好きを知ってるお友だちと久しぶりにお茶したとき
言われたの。
「マイケル来日するね~~」
何も知らなかったわたしは へ??? ですよ。
え!そうなの?
お茶して帰って ネットで調べたら既にチケット発売済み。
ここまでは安心していました。
ジャニーズとかそういうレベルじゃないから
今からでも大丈夫だろう。 と。。
が!
どういうこと???
チケット完売。
頼る先は オークションしかないっぽい。
えええ~~~え~ん
オークション チラ見したら、結構なお値段で取引されている。
ああぅ。
どうしよう。
ちょうど転職等々懐がカツカツなのもあって
かなーり萎えてしまいました。。
つづく。