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She

I'm walking in a halation


色々積み重なってメンタルブレイクしそうだけど。
でも今ある課題をぜんぶ前向きにとらえることにした。
ぜんぶ自分のプラスにしていこう。

できる人はどこかで必ず努力している。

そんな当たり前のことを見失ってたけど、ここのところ自覚できてる。

ハーバードの図書館の壁の言葉を英語のプレゼンの授業に取り込もうとしたときに改めて読み返して、はっとした。
受験のときは完全に個人戦だったから、あまり周りが見えてなかったけど、いくつかの組織に身をおいて、そこで団体戦をすることが多くなってきた。
はじめて見たときはあまりしっくりこなかったフレーズも、いまは沁みるように理解できるし、身が引きしまる。


この大学に入ってよかったなって思うのは、リーダーシップを持ったひとが周りにいっぱいいて、徹底してそれを行使していること。
わたしは、割と黙って和を保つ、みたいなやり方だったけど、うちの学校はわりときつい言葉で追いつめてでも完璧を求める。
どこかで自分を甘やかしてしまうわたしには、辛いけれどきっと成長できるこの上ない環境だと思う。
(算出の仕方には批判がいろいろあるけど)使える人材ランキング1位をとったり、人数少ないわりに社長が多い大学ランキング2位とかとる理由がなんとなくわかる気がする。もちろんこれはわたし個人のただの推測だから、本当は他に理由があるかもだけれど。


口先だけじゃなくて頭を使う。目だけじゃなくてきっちり発音する。帰国に頼るなってこれはサークルでも言われてきたこと。

成長のきっかけは留学だけじゃなくて目の前にあるよ。