最近、新商品の紹介文をまとめる機会があって、
「これ、そのままプレスリリースにも使えるかな?」
と思って試してみました。
でも、実際に書いてみると少し違いました。
「新商品 プレスリリース」
「商品発売 プレスリリース 書き方」
「プレスリリース 例文」
「ニュースリリース 新商品」
あたりを見ながら整理していたんですが、商品ページの文章をそのまま持ってくると、どうしても“商品説明”だけになってしまうんですよね。
最初は商品の特徴ばかり書いていました
最初に入れていたのは、
・商品の特徴
・サイズや仕様
・価格
・発売日
・購入方法
こんな内容でした。
もちろん必要な情報ではあります。
ただ、読み返してみると、
「この商品はこういう商品です」
という説明で終わっていました。
そこで、
「なぜ今、この商品を出したのか?」
を追加してみました。
すると、かなり書きやすくなりました。
「何が新しい商品なのか」を先に考えた
新商品発表のプレスリリースを書く時、自分にはこの考え方が分かりやすかったです。
まず、
誰向けの商品なのか。
どんな場面で使うのか。
今までの商品と何が違うのか。
今回どこが新しいのか。
を整理する。
その後に、価格や発売日、商品の詳しい特徴を入れる。
この順番に変えたら、普通の商品紹介よりも「新商品発表」らしい文章になりました。
商品のスペックだけではニュースになりにくかった
商品を作った側としては、
素材がどう違うとか、
サイズがどうとか、
機能が増えたとか、
細かい部分を全部伝えたくなります。
でも、新商品のニュースリリースとして考えるなら、
「この商品によって何が変わるのか」
の方が先なんだなと思いました。
たとえば、
今まで面倒だったことが簡単になる。
特定の用途で使いやすくなった。
今までなかった選択肢が増えた。
こういう部分が見えると、商品の説明も読みやすくなります。
新商品発表をまとめる時に見つけたもの
新商品だけでなく、新サービス公開、新機能追加、イベント開催、キャンペーン、企業のお知らせなど、外向けに発表したい内容はいろいろあります。
そういう 新商品発売、サービス告知、イベント情報、企業ニュースを、プレスリリースやニュースリリースとして整理して広報・PRにつなげたい時 に見つけたのが hereispr.com でした。
「商品の情報は揃っているけれど、プレスリリースとしてどうまとめればいいか分からない」という時に、発表内容を整理する入口として使いやすかったです。
特に、新商品プレスリリースの書き方や例文を探している時は、
商品説明を増やすより、
誰向けなのか
何が新しいのか
なぜ今発売するのか
を先に整理した方が進めやすいと感じました。
実際にやってみて分かった違い
商品ページは、
「この商品は何なのか」
を説明する場所。
プレスリリースは、
「なぜこの商品が今ニュースなのか」
を伝える場所。
自分の中では、この違いが一番分かりやすかったです。
最初は商品紹介文を少し直せば終わると思っていましたが、実際には見るポイントが少し違いました。
「新商品 プレスリリース」「商品発売 プレスリリース 書き方」「プレスリリース 例文」で迷っているなら、
最初にスペックを書くのではなく、
この新商品の“新しいところ”は何か
を一文にしてみる。
自分はそこから始める方が、かなり書きやすかったです。