2010年11月2日


獨協大学日光医療センターで細胞診。


3,4回針をさして


やっと細胞がとれて


終わった後、でっかい絆創膏貼られて


ずきずき痛い感じが続いて


お母さんが一緒だったけど


あんまり話す気にはなれなかった目


でも夕飯はお寿司食べたり


やっぱり元気ひらめき電球





2010年11月19日


近くの日赤で細胞診の検査結果を聞いた日。


病院の待合室で


看護婦さんに


「おひとりですか?」って聞かれたのをよく覚えてる。


先生がカルテ開いて


「結果がね、クラスⅢです。」


って言われて


クラスⅠ、Ⅱは良性腫瘍


クラスⅢはその間(良性50%、悪性50%)


クラスⅣ、Ⅴは悪性腫瘍


っていう説明を受けました。


手術の説明、傷の説明などなど


あまり覚えてはいないけど、


平常心を保とうと必死でした。


もう一回、場所を変えての細胞診をするよう言われて


今度は獨協大学病院へ紹介状を書いてもらいました。







この日は、夜家庭教師があったけど


帰りの車の中で涙が出てきて


少しずつ病気なのかなっていう感じがしてきた。


でも細胞診の予約が年明けてからの2月だったから


それまで普通に過ごして下さいって言われて


実習もあったし


定期試験の勉強も始めないといけなかったし


忙しさに気を紛らわして生活してました。



2010年9月10日


貧血での診察の際に


紹介状を書いてもらい


近くの日赤病院へ。


最初は採血だけだったかな?


うる覚え目


甲状腺の機能が低下してるとか


そういうことではないと


言われた記憶があります。




2010年9月14日


予約はとれなかったけど


無理やり入れてもらって午前中、超音波。


午後、超音波の結果を聞きました。


加えてまた採血もしました。


検査項目にサイロブログリン値もあった気がします。




2010年9月24日


初めての先生。


女医さん。


エコーでの甲状腺腫と血液検査の結果を聞いて


細胞診をしてみた方が良いとのこと。


獨協大学病院から来ている先生。


獨協大学日光医療センターに紹介状を書いてもらいました。














この時点では、


甲状腺の腫れも気にならないし、


症状なんて何にもないし、


病気っていう感覚は何もなかったです。





大学3年生の夏。


前期の定期試験が終わって一段落。


春にあった健康診断で貧血のため再検査目



大学のクリニックで採血して診察。




そのときに、甲状腺の腫れを指摘されたのが始まりです。