こんばんは!
本気クリエイターの加藤です。
先日東京都中野で動画撮影の仕事がありました。
私がみずほ銀行にいた時の最終支店は
高円寺北口支店(中野駅の一つ先高円寺駅が最寄)
だったので、非常に懐かしく仕事が終わったあと
周辺をぶらぶらしてから埼京線で帰りました。
埼京線はご存知の方も多いと思いますが
埼玉ー東京―神奈川を縦断する路線であるため
激込みで、痴漢多く、防犯カメラがとりつけれれたような路線
ですので退職後は極力使わないようにしておりましたが
久しぶりに夕方乗る機会を得ました
コロナ禍であること、夕方早い時間であることもあり
以前ほど込んでいる印象はもちませんでしたが
私の隣に20歳前後うらいの若い女の子が座りました
この女の子なかなかのつわもの
以下のような方でした
ヤンキー風
ネイルはベージュ、ネイビーなど
シャカシャカイヤホン大音量音漏れ
もこもこに膨れたスカジャン
落ち着きなく右手で髪を浅野温子ばりに何度も掻く
その度スカジャンが私に触れまくる
長電話をし始める
まさに不快感のオンパレード!
私が研修でよく使うワード
感じ悪い!
そのもの!
それでも発車時間が近づき
人も多くなってくると
そのうち音漏れ音量は小さくなり
電話の声もひと目をはばからずという体ではなく
結構小さな声でしゃべっている
意外に周囲に配慮している感じで急に
感じ良いやん
と思い始めました
若い時ってそもそも身近な人間との社会でしか
いきていないのでそもそも知らない、気づかないことが多い
そんな状態から社会に出て、初めて知ることも多い
そういったことを理解した上で
自分と同じように、周囲の人も尊重することが
配慮となって表に現れ
周囲の人もそれを感じ取り
あなたを尊重してくれるようになる
ということを教えてあげないといけないですね
知らない、気づいていないことで即
人格否定することは最も避けないといけないですね
人は失敗をする生きものですし、
気づき改めて成長していく生きものですからね
自分がそうして成長してきた通りに