受けようか悩んでいた仕事がありました。
普段自分が提供している研修のテーマ(営業のの基本)と
全然違うので、プログラム案作成も身が入らず、
やらなきゃなと思いつつ、ずっと放置していました。
話を持ってきてくれた出版社の方から
1か月近く経って催促されて、
やっとこさ、簡単な草案を提出したような状況でした。
提出後すぐ発注元の企業様と
打合せの機会をいただきました。
なんと、年間で47各都道府県を巡り提供する、
研修の相談でした!
出版社の方は、私の実績、これまでの研修の評価
などを踏まえ、この先生しかいない!
と押していてくれていた。
そして、発注側担当の方も、実績、研修の評判などを
知っており、この先生しかいない!と
双方が納得した上で、
他に競合なしに
私に依頼してくれていたのでした!
この研修を提供すれば恐らく銀行時代の年収
くらいにはなるでしょう。
銀行時代の1/10程度の時間で。
結果を出せば更にどのような
広がりを見せるか、
無限の可能性を秘めた仕事です。
これが起業してリスクを
とった場合の
無限の可能性の享受だと
実感しました
私がいいたいのは、実はサラリーマン時代も
今も変わらないことが一つだけあると
いうことです。
それは
仕事に邁進すること
です。
起業しても、
お金の心配ばかりして
目先のお金になるようなことばかり
追っかけていてもうまうくいきません。
お金はあくまで世の中に提供する
自分の仕事の価値についてくるものであって
自分のクライアントが心から
「ほしい!」
と思うものへ
仕事を高めるしかないのです!
そこへ力を尽くしていれば
見ている方が必ずいる!
ということです。
こんな大きな話へと繋がるものとは
全く思ってもみませんでした。
でもよく考えてみるとベースには
「お客様にいかにアプローチするか」
という私の専門分野と共通するものがあります。
仕事を決めるのはやはり自分ではなく、
お客様なのだ!
自分の事は意外に自分ではわからない。
開かれる道を受け入れていくことだ!
と肝に銘じ、
出会う関係者の方々、受講生の方々
のために
ひとつひとつの仕事に
力を尽くしたい!
と改めて思いました。