昨日は残念ながら、
営業が実らなかった話をしました。
今日は思わぬことから企画と違った
営業が実った!という話です。
今、銀行員向け「富裕層営業」の研修や
書籍を営業しております。
先日、ある出版社にはじめて訪問し、
企画担当の方に説明させて頂きました。
その後社内で営業の方々と調整した結果、
「アパートローンや貸出」についての
コンテンツの要望があったようです。
ついては、そのようなものに対応できるで
しょうかという問い合わせがありました。
今年は
「徹底的に実践の機会をもつ」
が私のテーマなので、
居酒屋つぼ八ではないですが
「よろこんで!」
が正解です。
そして、出来上がった企画者を送ったところ、
「非常に興味深い。
実際に聞いてみたくなりました!
次期からの開始を見据え、
社内で調整したい!」
と返事を頂きました。
私にとってはわりと銀行員時代に
あたりまえにやっていたことなんですが
かなり興味深いようなのです。
これおわかりですか。
自分自身の気づかない価値が
あるということなんです。
そして、それに気づくかどうかは
「やってみた」
からわかったということなんです。
やってみると、そこに知らなかった、
気づかなかった世界が広がっています。
これ本当です。
壁をひとつ越えると、
見たこともない世界が
広がっている!
という感覚です。
10年、20年と同じことをやっていると
マンネリに陥っていませんか。
そこにいることだけを守ろうと
していると感性が鈍りませんか。
新しいことに打って出る!
ということは
決して悪くはない。
忘れていた、
心ときめく感情
につながる可能性が高いと思います。
感じたことを綴るということは
非常に大切な事です。
私も銀行を退職する3年ほど前から
ノートに感情を綴ることによって
大切なことに気づくことができました。
感じたことがあれば是非コメントを
残してください。
今までにもたくさんの方から
メールを頂き、相談にお応えしています。
コメントを残すという事も
大きな一歩です。
そこから大きく動き出す可能性も
十分にあります。
一歩を踏み出すことに
躊躇しないでください。