銀行員が営業で獲ってくるべきものとは? | 人生を変える!営業を昇華させる授業

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銀行員の営業マンに本当に求められるものは

何だと思いますか?


毎日少しでもいいから成約する投資信託?

ある程度の金額で成約する保険商品?

ローン?


最も大事なもの。それは「情報」です。


銀行員に必要なのは、

自行グループ全体の商品やサービスを提供する機会を、

日々面談するお客様の中に

見つけることなんです。


そして、自行グループの大きな収益につながる情報を、

優先的に成約へとつなげる、アレンジ力が必要なんです。


幅広い情報を毎日、確実に拾ってきて、

グループ収益に都度貢献することができれば、

あまり細かいことは、上司も言わなくなります。


投資信託しかできない担当者から

支店やグループ全体収益に貢献できる担当者に

なったと認めるからです。


しかも、そういった案件を採り上げられると、

変化もあって、やりがいもアップして、

1回で成約する金額も上がって、好循環に入ります。


運用商品の成約ばかり言われるという事は

それしかできないと思われているからです。


力がついてきた担当者には、上司も自由度を

認めます。


辛いときは、役割に対し、足らないものがあることを

示しています。

その足らないものを、自己認識して、解決する手段を

実行する。


そうすれば事態は改善に向かっていきます。


営業マンはただの運用商品成約マシーンでは

ありません。


順調な人は、それ以外の役割も果たし、

もっとやりがいのある仕事をしているのです。


銀行で営業を担当しているような方々に

能力の差なんて、大してありません。

皆さん可能性は無限であるし、

その気になれば何だってできるはずです。


投資信託を細々と成約していればいいのだ、

なんて小さく考えず、

もっと、富裕層のお客様の問題を解決できる

担当者になる!とロマンをもって

営業に取り組んでほしいと思います。