スプロが気になりすぎて弾いてきました。
やはりギターアンプは弾いてみないと全くわかりませんね。
スプロというアンプはレッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスにすこーし使われましたが、その後倒産、しかし近年復活し過去のモデルから新しいモデルを次々発表し話題を呼んでいます。
そのスプロ。
ブラックマジックと、cometと、サンダーボルトの三つを試して来ました。
三つともクリーンな音です。
歪ませるにはエフェクターが必要です。
そして、つまみが少ないです。ボリュームとtoneとトレモくらいでした。
近くに合ったフェンダーのホットロッドデラックスと比べてみると、すこしスプロの方が音の太さを感じます。warm感というのでしょうか、フェンダーの乾いた音とは少し対照的かもしれません。
ギターのピッキングの強さを弱→強と変えていくと音の太さはそのままで、どんどんハッキリしていく感じがしました。これはつまみにベースやmidがない事も関係しているかもしれません。
フェンダーで弱→強をすると中間で一瞬だけ音色が変わってヴィンテージな雰囲気になりますが、スプロはそのまま素直に大きくなる感触でした。
とにかくデカイ音で響かせたくなるようなアンプ。
きっとエフェクターなどの効果も出やすいかもしれません。また、もしかしてですが、レスポール何かが合いそうです。
チープな感じがいいと言われるスプロですが、僕はあまりチープさは感じませんでした。
個人的にはブラックマジックが大きさや2chあることを含めてオススメです。
しかし、これはあくまでも個人的な感想です。
僕はアンプ持ってませんし、ろくにギター弾けません。なのであくまでも個人的な感想の一つです。
ちなみに、フェンダーのHotRod はいいマシンですね。粒揃い、反応といい、ギターがうまくなったように聞こえました。

