おはようございますhere88です音譜

今朝の天気は快晴で気持ちがいいです照れ


 体調といえば今日はいつもより傷口が痛むのに、愛犬2匹をトイレに出したとたん鬼ごっこムキー

術後の私には大型犬2匹の面倒はツラい…えーん


 昨日のブログでは、私が子宮体がんの診断をうけるまで、どんな症状があったかお話をしましたが、今日は子宮体がんの告知を受けた後の心境などを話したいなって思います。


 2023年8月16日に私1人で結果を聞きに病院へと行きました。

何故なら、心のどこかで大丈夫だろうと思う気持ちがあったからです…。

待合室で待っている間も緊張しつつも大丈夫だろと、名前が呼ばれて診察室で入り、先生から今回の検査結果は、やはり子宮体がんでしたと…。

「あっ、はい、はい、、、」と淡々と答えてる私の目には沢山の涙がたまり、泣かないぞって思いながらもポロポロと涙がこぼれ落ちてきました…

  

 診察が終わって、待合室で待っていると年配の看護師さんが私を呼んで、小さな部屋に通してくれました。

彼女は私に、「泣きたいだけ泣いていいんだよって」言ってくれました。

その言葉にポロポロと沢山の涙が溢れ出て、思いっきり泣かせてもらいました。

 

 その帰り道、車の中で「なんで、私なの?一生懸命、子供達を育ててきて、真面目にやってきてこれからっていうときに?!なんで私?神様って意地悪じゃん」また涙がポロポロと…


 主人にはLINEで伝え、家に帰ると仕事場から直ぐに帰宅して私を待っていてくれました。

主人は駆け寄ってくれて、大きなハグをしながら大丈夫だからと皆んなで乗り越えていこうねっと泣きながら伝えてくれました…。


その日から不思議な感覚が私の中に芽生え始めてきました…

人生って本当に何が起きるか分からんなって、46年間、健康体だった私がまさかの子宮体がん!?

当たり前が当たり前じゃない人生、人生楽しまなきゃ損じゃんって!!


 もし1番の幸せが何かって聞かれたら、もちろん健康で仕事に行けて、ご飯が美味しいって思えて、笑うことができて、これが何より幸せだと私は言いたいです照れ