あれから
どれだけの時間が
僕らを遠ざけただろう。
互いに進むべき道を否定し、
いつしか会う事の無い毎日が
とても辛かった。
許して欲しい。
本当は君の道を
Yesと言えばいいのに
譲らない僕の気持ちが
君を否定し
傷つけてしまうなんて。
許して欲しい。
あの日の過ちは
何年も、何十年も
僕の心の中で燻り続け
行き場のない焦燥感が
僕を苦しめている。
君はどうしているだろうか。
もう若くない僕らだから
生きてきた証を持ちより
お互いを讃えよう。
君は唄っているだろうか。
許してくれるなら
ギターを奏でて
お互いを感じ合おう。
Running On Enpty
あれは
僕らの応援歌。
あれは
僕らの絆のうた。

