3.11の日付を見ると
東日本大震災が
つい最近の事の様に頭をよぎる。
父もまた、
阪神淡路大震災の影響で
亡き姿となってしまったが
未曾有の災害としては
同じ様な悲しみがある。
うる覚えだが
地質学者か地震学者が
“予測できない”との見解を
聞いた事がある。
これだけITやAIが
進歩しつつある現代に於いても
地震だけは未だ予測不能とは
もどかしい限りに思う。
ピンポイントでなくても
せめて“1ヶ月前 ”とか
前もって判っていれば
人の命の多くは救えたと
特に思う。
これからの
かけがえのない命と
消えていく過去は
守れないのか。
軋むタマシイが
亡きヒトを思い起こし
悲しみに暮れる。
決して
忘れてはいけない
あの日。
