セットテープが
再び脚光を浴びているという。
形そのものがレトロでかっこ良くて
音質そのものが
温かみや厚みがあるという。
ハイレゾ時代だからこそ
逆にその魅力を
感じやすくなった点も見逃せない。


カセットテープにFM放送から流れる
お気に入りの曲を録音する70年代は
エアチェック全盛期。
ラジオとカセットデッキが一体になった
いわゆる”ラジカセ”を
親にねだって買ってもらい
自分だけのカセットテープを作る
オリジナリティー溢れた時代だった。



新しいバンドが登場すれば
いち早くエアチェックし、
友達にプレゼントする。
お互い自慢し合って、
それがとても楽しかった。



今日は私の過去のブログ
”ホーリーの改回顧録”より、リブログ
をしてみた。