紫の煙。やっと冬らしくなった。でも寒暖のせいで紅葉を残している木々もある。少し前なら2℃ 3℃の庫内で3時間位の作業をしていた為今の寒さは序の口。当分の間、ヒートテックのお世話にならない。近所の田んぼの横を通ると藁を焼く紫の煙が昔の記憶を呼び覚ます。落ち葉を山の様に集めけむい煙を避けながら焼き芋が焼けるのを待ちに待った。鼻水を垂らした友、穴の空いた靴、半ズボンと粉を噴いた足。寒い風でも友といるとその時間はとても暖かだった。