劇団ひとりさんの陰日向に咲くを読みました。
登場人物一人ひとりに大小のつながりがあり、
読み進めていくうちに、それを見つけることが
私にとってこの本を読む目的になっていました。
彼ら自身は大抵は気付かない(気付くものもいるが)
そのつながりに、微笑ましく暖かな気持ちにさせられました。
自分のまわりにも、気付くことのないそういった
つながりが必ずあるのだろうと思います。(勿論暗くなるものも)
できれば、そうした暖かなつながりに気付いていきたいものです。
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