劇団ひとりさんの陰日向に咲くを読みました。

登場人物一人ひとりに大小のつながりがあり、

読み進めていくうちに、それを見つけることが

私にとってこの本を読む目的になっていました。

彼ら自身は大抵は気付かない(気付くものもいるが)

そのつながりに、微笑ましく暖かな気持ちにさせられました。

自分のまわりにも、気付くことのないそういった

つながりが必ずあるのだろうと思います。(勿論暗くなるものも)

できれば、そうした暖かなつながりに気付いていきたいものです。


陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)/劇団ひとり
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