松田優作がこよなく通った。レディジェーンという下北沢のジャズバーのマスターが優作との会話を元に選んだオムニバス。
ジャズには縁がなくて今まで殆ど聞かずに生きてきた。
何しろ海外ではジャズが流れる場所も日本では演歌が流れてしまうのだから。
すすんでジャズを聞く場所も気分も日常になかった。
ロックを聞かなければならない精神はあったのだけど。
自分の人より早い心拍数にジャズは合わないのだろう。
のっているときは早い心拍数に合わせて動かなければいけない。
安心を裏返す。
理由なき衝動と不安。
ジャズを聞いてると、ダウナーとスロウを連想させられる。
ここ何日か安定と安心の前兆に対するブルーに陥ってしまった。
まだジャズには落ち着けない。
時折ジャズには奇妙なトリップ作用というのかサイケデリックな要素を垣間見る。でも心拍数が噛み合わない。
DJに渡す音源を考えてる。
意外とDJやってる人達はアコースティックでメロウな曲が好きなのかもなって思ってみたりもする。
クラブ後の明け方や寝起きに聞ける曲も良いとか、DJって役目柄、空気に合う音を撰ぶ嗅覚のせいかもね。オフで聴く曲も大切。

ある人との会話で、精神的なセックスしたいねって。
愛されたいって。
晩酌の酒が今日も憂いを呼び起こす。
開放感に似た悲しみ。
オフは悲しんでも、泣いても、笑っても、何をしても良い時間。
たまに昔は頼むから、落ち込ませてくれって思った日々もあった。
悲しむことを望んだ日。
何しろ疲れが抜けないな。気疲れっぽいけど。あってないような疲れさ。
焦りや、不足からくる焦燥感。
刺激が足りてないな。でも明日からアマゾンに頼んだものが順次届くな♪鈴木いづみパレード。
刺激は自分で掴みにいくもの。
反動は承知でつかみにいく。
自分の心に正直になると、悲しむことすら、魂を活かす。
孤独な仕事。
孤独じゃないけど。本当は孤独。器用さが邪魔をする。
面白くしたければ、まず周りを笑わせたり、喜ばせたり。するだけ。
好きなワインをやって、好きなウイスキーをやりあった一夜が忘れられない。
ウイスキーはつまみも他人も必要としないけど、人と飲んでしまったら最後。
酒の孤独が深まりそうだ。
ハーパーにカナディアンクラブにマッカラン。

重ねるごとに忘れられなくなるんだろうな。

スッと入ってきて、いつまでも香りの余韻が残るウイスキーナイト。
甘い香りに、スパイスみたいなアルコールの刺激。
あぁウイスキーナイト。
Ting Tingsのヒット以来。DIYなポップが注目されてきてるみたいで。
これって何だか90年前後のインディーシーンのリバイバルとまでは言えないけど。
ヤングマーブルジャイアンツとかビートハプニングみたいなエッセンスを持ったバンドがちょこちょこ飛び出してきてる。
あの当時はパンク色が強かったけど、さすが20年後だ80年代のエッセンスミーツDIY精神と言えばしっくりくる。
インディーシーンに注目して音楽を掘り下げるのは面白い。
シアトル周辺や、ブルックリンは良い。
でも他にも面白い地域があるはずだ。
東京??
グラスゴー??
一冊のスヌーザーとインターネットで、一気にポップカルチャーに飛び込める。
新人アーティストは余ほどのことがないと知らないまま過ごすし、好きなバンドの新譜も気付いたらリリースされてたり。
普通にLady Gagaヤバいね。
フェニックスはフジに来るから聴いてみたけど、うんうん苗場が浮かぶぜ。
ヤーヤーヤーズも気付けばえらく作風が変わってる。
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九時には起きて田植え。
田んぼを歩くのは結構しんどいね。ぬかるみを機械とゆっくり歩く、蛙の声を聞く。

農業ってのは、自然の流れにシンクロしないと苦しい仕事だ。
逆らうとか、欲を張るとかってのは酷く疲れる。
幸せだと思うな。

素で自然体で付き合える女、あと何が彼女を大切な存在にするのか。
愛だね。
って一言。言われた。
自然体からでてる愛情なんだと思った。
後は、運命とか、縁とか、神様の思し召しだと思う。
この流れには委せてみたい。
スヌーザーを買ったり、スウィッチにGQと雑誌三連発。
洒落てたい願望高まる。
音楽と向き合い始めてる。好きなんだけど、悪魔だ。ここ数年距離を置いてた。
coldplayのalbumのおかげだ。美しき生命による高揚感がトドメだった。
MGMTも良い刺激だったり、2月辺りにブルックリン熱もあり。
自身に対する不信とか、生活に対する不振やら逃げ道としての音楽にもならず。
ただクラブスヌーザーの熱だけが微かな温もりだった。
クラブという場所と空気にも僅かな期待として、週末のディストーションギターも功をなし始めてる、何しろ最近ギターもエフェクターによる不思議なトーンによる癒やしのみだった。
いやとにかくteen-agerの頃はNirvanaが全てだったしさ、あの年代特有の孤独や悲観はNirvanaで全て物語れたし、発散できた。ここ4年近くは、虚無に悩む。吐き出しきった、物質的充足の裏の精神的欠乏。
だから聴覚ドラッグみたいに、サイケやクラブミュージックのループに任せたりしてた。
そしてジョンフルシアンテみたく、美と醜を音として表現できたらと思いつついた。
最近クラブサイドの音もね、ただカオスまでいかぬとも、パラノイアで、クラシックみたいなトーンでありたいと思う。
響き美しいパラノイア。
DIYなインディーバンドにも背中を押されつついるんだよ。
今朝、頭に浮かんでいたのは、今の仕事、失うには得るものは大きい。
結婚を想像する安定感も、全て捨てることだし。一番犠牲的なものになってくれるだろう。
という思想。
キルズに、アソビセクス、ベック、アルバムリーフ、coldplay、トムヨーク、MIA、MGMTとかね。
サンプリングを駆使してカットアップでマッシュアップ。
東京のクラブさ、いくさねと思い立ってしまった。
昨日結婚前のカップルに会ったんだ。
式に行く前に、一度は会っておかないとって。
よく普通のこに出会いなよって。言われ続け。普通ってのは、何だっていう話だけど。
平和なカップルを見て、なるほどって。
秘密が多ければ普通でいれる。
結婚ってタイミングだよね。
他人同士だもの。
お互いの知らないことは沢山あるし。
恋人は究極の他人という言葉を見て、なるほどって感覚を覚えたよ。
新しい発見がなきゃねやってけない。
しかしさ、俺は本気の相手と一緒にいると、その他人っていう氷と、恋人っていう暖かい手のジレンマだよ。
しょうがねぇか。
その相手の痛みも喜びも、感じるのだから。二倍の感情を使う。
凄く敏感になる。
他人って割り切った相手は凄く楽。
ドライなのはそんな時。
タイトルの映画をみたり、ハッピーウェディングってのも。
ハッピーウェディングはラックスってシャンプーのあのモデルが主演でさ、かわいさに負けて借りたの。
ラブコメで、必死に運命っぽく、ほのめかしたりしてね。

洋画の好きなシーンは、キスシーン。
何故だか本当に、精神が欧米化してきてる。
ドライとパッション。
言葉よりスキンシップ派になってきてるし。
タイトルの映画は、約七年に渡る、心が離れられない相手との道のり。
出会って、また他の人にも出会って、本当に一緒にいると幸せな相手は?
しかし邦題が酷いな。最後の恋に勝つルールって。ルールなんてニュアンスなかったぜ。
逆転結婚だもんな。二本とも。
何より素でいれる相手が最高だよ。
相手を大切に思えば、些細な新しい発見で十分新鮮。相手を唯一の存在として見ること。一番の存在じゃない。唯一の存在。
今日のお昼に、何気なく送った誕生日メールのお礼の返事が来た。
とても嬉しく思った。
毎年、友達の誕生日は大切に思う。
喜んで貰えたら、本当にメールを打つ五分の時間だけかもしれないけど嬉しい。
お礼とか、約束に関する連絡は大切だよね。
これだけは上辺でも何でもいい。
それをちゃんとする女と結婚したいと思う。

もう4年前か、アメリカにいたときにアイオワの友達から贈られた、誕生日メールを読んだ時の嬉しさは今も忘れられない。
今までで一番嬉しかった誕生日プレゼントだなって。何も物はなかったし、ホットメールで今は消えてしまったけど、心が動いたことは忘れない。
その人とは二度と再会はできないと思うけど、誰かに喜んでもらえる、誕生日の言葉を贈り続けることが、その人への恩返し。

それに、聞きたいネタにちゃんと答えてくれる人もやたら嬉しかったな。またお礼しなきゃ。
専門外のネタは知ってそうな人に繋ぐこと、コネみたいなものだけどさ。でも助かるよ。
ネタは増やして損ないね。
改めてちゃんと連絡が繋がる人を大切に思う。
ある時4人に久しぶりに聞いた事があったんだけど、全員答えてくれたのには驚いたな…さすが。
逆に約束がさもなかったように流れてしまったのは悲しいし、フォローもクソもないとね。
と、何気ない一言が本音であり、それに応える事が大切。
蠍座は一番エロい星座らしい。よく言えばセクシー。エロかわ代表の倖田來未も蠍座だ。
近頃AVを見ながら思うことがある。年を取りつつも感じ方も変わる。
AVはエンターテイメントと紅音ほたるも言うように、アブノーマルだし、女優もセックスをスポーツとして捉えているようだ。
そんな中で、傾向も見える。ダウンロードしてまでAVを見るって事は、マニア気質が濃くなるんだけど、その層の人達は、あどけなさとか可愛いこを好む傾向。女子校生っぽいとかロリっぽいもの。ダウンロードの検索ヒットの数を見たり、売れ筋をみる限りその傾向を感じる。
綺麗なお姉さんとMっ気を刺激するようなものもね。
素人系のものが売れているのもその傾向だ。

女優は最近本当に綺麗な人が増えた。
アイドルより可愛いとかモデル並みに綺麗な女優が多い。
AV女優には、日常的なキャラとか個性はあまり必要ないせいだ。
つまり、脱いで綺麗というヌードモデルというのが正しい表現だと思う。
ここまで来ると、高嶺の花である、だからこそ素人系を好む人のニーズが明確になったのがプレステージの成功例。

明日花キララは凄いよね、完全にプロを感じる美貌と体だと思う。元六本木のキャバ嬢らしいけどさ、ヌードモデルとして完璧な色気。
Rio(柚木ティナ)も凄いね、おねだりマスカットで見ても、美人の風格がある。

現実離れした妄想を映像化するのがAVの一つの在り方だと思うけど。

女優を素人でやるからこその現実感としての成功。

一度an・anで女性向けのAVを夏目ナナ主演でやったことがあった。

これなんだよね。
AVであんなに現実味のあるキスシーンはない。
本当の恋人のようなキスをして抱き合うAVがあればいいのに。

映画のキスシーンの方がずっと刺激的で官能的。