酒の話をすると、好きだねぇ!って言われる。

ウイスキーはやっぱり、バーボンとかより、シングルモルトのスコッチ系。芳ばしい香りのも好きだな。

ワインでおいしいのは?って聞かれると困る…。 ウイスキーは山崎やマッカラン、カナディアンクラブ、グレンディフィックとか大抵どこでもある。

ワインばかりは…銘柄指定で勧めても辿り着けないことが多い。

ワインをあまり飲むことのない人には、ピノ主体のワインを勧めている。 渋いものが少ないから(笑)でも俺はシラー種が好き。

あぁ。
シャトー・マルゴー飲んでみたいな。

親父もワインはマズい!と言いながらかれこれ20本弱飲んできて、安いか高いかは分かってきたって。甘口なら好きだからなぁ。

たしかに高いワインは。
芯の強さ、奥深さ、良くも悪くも個性がある。

死ぬ前に飲みたい一本かぁ。きっと味は前提としても、人生において幸せと言える瞬間を大切な人と飲み交わした一本だろう。

好きな人と美味しいワインを沢山飲んでいきたいな。
神の雫の最新刊が出てると知り、気分転換に買って読む。

ついでに同作者のソムリエ日記まで買ってしまった。

ワインの表現は子供時代の記憶から。
自然と一番密に接していた時期の記憶。

砂の味も、森のにおいも、雨水さえも、花の蜜も子供時代に覚えた。

焼酎はもう二十歳過ぎた頃からの嫌な思い出ばかり思い出す。

ワインはたくさん、子供の頃の思い出までも繋がる。

今日は100万円を預かった。
そんな金あったっけ?
年末に他の銀行の金をだいぶ持ってきてもらってたから。

実は全部旧紙幣だった。 とても大切なお金。
銀行にあったものでなく大切に家に保管されていた、亡き旦那の遺産。

このお金は幸せな時期に貯めたお金だから。
ってね。
そうか…。

いつか、いや近いうちに幸せな報告をして恩を返したい。

欲のない人と話すことがどれだけ貴重な時間であるか。
欲と向上心は似て非なるもの。

物の価値。

保険を売るにしても、これには悩む。

保険会社が馬鹿儲けしてる理由。営業で売られるものは、実質より高いものが多い。

まぁ生保はギャンブルみたいなところもあるからね。

事故が起きたときのために協同出資して、助け合う。
この考えが根本。

協同組合とはトップに立つ者が本当の善人でないと成り立たない。


今の時代は漠然とした不安があるよねって。

ホント。

ムッチャ腹立ったり、悲しくなったり、憤りを感じたり。
職場の矛盾に対してね。
そんな毎日を積み重ねてたら壊れてしまう。

あの日、再び笑い合えた事、希望だ。
大切な希望。

俺は壊れるわけにいかない。

資本主義の世界が早く生まれ変わらないかな?

世の中がおかしくなっていくのを、黙って見てられねぇよ。

日本の国内需要の創出だね。

キャッシュフローに振り回される世界はごめんだよ。

強烈な安定剤をぶちこんだみたい。

ないものを酷く欲すると真逆、心が満ちてる。

何も求めない。
ただ入ってくるものをありのままに。

ワイン飲みたいな。

焼酎は孤独と悲しみの記憶ばかりで、酔うほどに悲しい麻痺。別の街に住んでた頃の喪失感。

酒で体が酔うというより、心が酔う。

小さな事柄でも、凄く強烈なフィードバックを引き起こす。

その絶対量が凄くデカい。何にも適わない。
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東京ローズ。ってカクテルを戴いた。
東京のバーに行ってみて思った。
いやバーに限らず、都会観。
本当に良いもの、必要なものに触れる確率はどこにいても大差ない。

バーも居酒屋も、大体似たものばかり。服もそう。すれ違う人達だってそう。

東京にいた3日間に本当に会いたい人は、5年ぶりに会ったアメリカの友達 と二年ぶりのアメリカ時代の同期。
そして、最後の日に会えた、唯一の存在。
あれだけの人間が居る街でわずか3人だけ。
その唯一の存在を新宿ユニクロの前で、見つけた時の胸の高鳴り。

好きなタイプの異性なんて確率なら100人に1人はいると思う。
でも世界人口の半数にあたる30億人に1人だけの存在。

東京ローズを飲んだのは、そのバーのオリジナルでその店にしかないこと。そして、ローズと言えば自分にとって唯一の存在と繋がるキーワード。
焼き牡蠣にウニバターも、ウニと言えば…。と世の中に存在するものがその人と繋がる。

人だけでなく、物や事柄にも、この世に1つという奇跡のような存在に価値を前より強く感じるようになった。

たしかに、東京ならではのアイデアって沸く。

過ぎ去る電車に映った自分の影を見て。
映画で恋人同士が、相手を見送るシーン。
相手が電車に映った自分の影と手を繋ぎ、走り出すと次第に離れいく2人の手の映像。

店員がただの景色であり、もう二度と会うことがないというお互いの暗黙の了解が強いこと。
そんな意識が染み付いた時の孤独感。

東京の3日間は破天荒だったもんな…。
肉体的に疲れた。
でも最後に、大切な心のかけらを取り戻した時にある種の緊張感が崩れ落ちて、ドッと肩の力が抜けて疲労感。

疲れた自分が許されたようにありのままの自分の居場所に帰れた。

俺のそんな気持ちが変わってしまうのかな?って思ってみたり悩んだ時期もあった。

人間の感情や気持ちは変わりやすい。

ただ裏付けと根本に、この人をと、決めた意志。これは簡単に変わらない。
意志と気持ちが昨日重なったとき、本当の意味で自由。
彼氏彼女ができると、不自由とよく言うけど。

望む人と望む形でいることほど最高の自由はない。
その自由を守るための努力を忘れずに行きたい。
束縛してしまうかもと言われたこともあった。いや、本当の自由と可能性は、束縛されようが、望む人といることが大前提だから大丈夫。
地に足がついた自由。

空を飛べても、大地がなければ意味がない。


10年位前からのメル友から相談を受けたり、他の人の相談もあったり、バタバタしていて、そして感謝されることに、幸せを感じてたり。
アメリカ時代の人に誘われ東京に行った。
必要としてくれる人に応えたいと思う気持ちと、リセットを兼ねて。
きっと、神楽坂の空気に未来の幸せのヒントがあると思ったり。

5年ぶりに会った男。
二年ぶり位の友達。

そして、ずっと会いたいと想っていた大切な人。 まさかのシンクロで2人共、東京にいた。

東京の街ですれ違う、女に彼女のかげを見たり、おいしいものを口にする度、隣にいて欲しいのは彼女の存在。

昨日の焼酎で落ちたりもした。

でも、2人は再会できた。
そこに温かい手と、大切な笑顔があった。

色々な人にも神様にも、本当に感謝してる。

大切にしていきます。

喪失感に苦しさを感じていた、ただ、こうして再会できた事。本当の意味で自分にリセットをかけれた。

大切なものの温かさ。
守りたいものを守れるってこと、繋いだ手を通じて、それが体温をもてた。

2人、そして周りの存在もあっての、再会。
間接的に周りの人との関わりが、俺を東京に行かせたのだから。
しかも、この2人が東京にいるって事実を知った日は、占いで再会を予知されていたのも驚き。


優作の遠くて、悲しみと慈悲に溢れた眼が好きだ。

下北沢のレディージェーン。優作の足跡を辿る。
最近の映画には見かけなくなった男の姿。

あぁ今日はあんた運が悪いよ、俺と会うなんて。
ついてこいよ、一緒にいてくれよ、クソ女。

少しずつさ、日常の中の主役俳優になってきてる気がするよ。

アンバランスな男だ。
少しずつでもバランスを崩していきたいんだよね、天才と狂気のように、並みのレベルを超えるには必然的に、自分の異常性に頼るしかないんだよね。

自分に欠けているものならば、余計に異常にならなければならない。