診察室に入ると
元気スイッチがカチッと入り
実際の体調より盛ってしまう
なんか意味ないけど
患者あるある
親しい友人だったり
まわりの人たちにも盛ってしまう人って
わりといますよね
元気なふりをしてしまうのは
周囲と上手くやっていくための
生存戦略なのかもですが
病院ではマイナス戦略ですよね
そんな事を続けていると
自分で自分の首を絞めてしまうもの
たまには元気仮面を外し
深呼吸をして下さいね
心のシェルター必要です
2人にひとりはがんに罹患する時代
石を投げれば状態ですね
昨晩は
そんながん患者さんたちの集いで
やはりみなさん明るい
これ以上
まわりに迷惑や心配をかけたらいけないとか
暗い雰囲気に巻き込みたくないとか
それぞれ色んな事情から
スイッチが自動的にオン
人生で辛いことを経験してきた人ほど
元気仮面をしっかりつけ
笑顔の裏側には
悲しみや苦しみの暗い闇を
病気だけじゃないけど
持っているような気がした集いの晩でした
集いの中の
暮らしの中の小さな儀式は
こちら
山盛りにあったの
佐野名物「桜あんぱん」
熊本「河内晩柑」
おやつ持ち寄り
どーでもいい話しで笑い
心の深呼吸ができたかな
美味しいものを食べるのもよし
お散歩するのもよし
気の置けない人とお喋りするのもよし
または生産性のある台所仕事とか
ひとそれぞれ
ヒーローだって
ずっと仮面はつけてないもの
たまには外そう
一般市民ならなおさらね
カーライル




