玄米。 | タロットハジメマシタ。

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タロット、置いたまま12ヶ月半経過。僕の占い、信じる?信じない?            ドイツのルートヴィヒスブルクのマルクト広場のクリスマスマーケットに
行ってみたい。雪のシュッタットキルヒェは素敵らしい。。     あれ→

はいどうも。
タロットビギナーことゆさかです。

最近、タロットちゃんと呼ばれることが
ござりまして、そろそろ名前の変更を考えている、ゆさかです。

強調してみました。

確かに、以前はゆさかだったのですが
削除して以来名前を変えました。
分かる人には分かることを書いていたのでね。
こっちの院から、あっちの大学へ追いやられて
いわゆる都落ちですね、
そこでゲルの状態に合わせて生活してた
アホといえば、オイラだけですから。

真冬にアガロースゲルで二次元電気泳動やってた
アホです。
いや、決して真冬にできないワケじゃないけれど
誰も僕の学部の方の先生を信じてくれなかったという・・・。
大きいゲルだろうが、小さいゲルだろうが
一緒だろうが。
基本操作は何も変わらない。
ただ大きくなったことで
より、素早い作業が必要だったくらいで。
なのに、誰も僕の話は聞いてくれなかったなぁ。
イナカの人間って頑固っていうか、
頑なというか、一緒か・・・
保守的です。
超保守的。
僕みたいな革新派には、あまり迎合されなかったわけで。。
誰も僕の意見について、議論しようとはせずに
頭ごなしにダメだと言われましたっけね。

聞き入れてくれたのは、お隣の県からあっちに移られた人
くらいなものだった。

ま、実際実験に立ち会ってくれたのは
別の人だったから、えらくうるさく言われましたけれどね。
でも、最終的にこっそり覗いていたら
僕の方法をまねていたところもある。
あれは笑った。

それはともかく。
最近見たブログですが、
ご本人はごはんが無い。
米しかない、的なことを仰られていたのですが
よく見れば五穀米。
米でもリッチなライスじゃないですか。
と、つっこみたくなりました。
白米買うより、高いじゃないですかね。。。

おかずは、確かに毎日豪勢ってわけじゃなさそうだけれど、
だれてきて作る気が無いだけっぽいなぁ・・・と。
いや。
そんなことは思ってません。
僕から見ると、良い食事だなと。

はい。
今でこそ実家住まいなので
毎日それなりの食事を母が作ってくれております。
ちなみに昨日は、一昨日が姉上の誕生日であったことから
超豪華なものになってました。
イチボのワイン煮込み。。。
今日は残りでパスタを和えて。
正月よりも豪華でした。
ビックリ。

それはさておき、
一年前のことです。
アウェーで月の半分、もうちょっとか
8割向こうで生活してた頃のこと。
ごはんに時間を割いてはいけない気になってました。
もちろん作るのも、食べるのも
そんなことに時間を作ってはいけない。
一日も早く帰ろう。
ただ、それだけでしたけれど。
よっぽど待ちばっかりの土日があれば、15時くらいに引き上げて
何週か分を作り溜めしては
片っ端から冷凍。。

さすがに生野菜とかは買えなかったっけ。
米を買ったら他は買えませんでしたとさ。
重量オーバーです。
はい。
大学から歩いて15分のスーパーへ行って買い物して、
バス停まで5分歩く。
バスに乗り20分。
そこから街灯の少ない道を30分歩く。
最後の10分は山道な上、街灯皆無エリアが。
さすがに自分の資料たんまりの鞄と買い物袋を持って帰るのには
限界ってものがありましたね。
たまには牛乳買いたいな、とか思うものの
重さと相談して断念したことが何度あったか。
一番買えなかったのはタマゴ。
頻繁に家を行き来してるのと、料理はまとめ作りだったのが原因で
10コ使い切れなかっただろうから。
結局10ヶ月でタマゴを買ったのはたった二回。
いやぁ。
出汁巻きの冷凍はいただけなかったなぁ。。。
しかも、卵焼き器なんて専用のフライパンは無く
普通のフライパンで頑張って作ったものだったし。
ついでにタルタルソース。
ゆで卵の冷凍もやっぱりダメですね。
分かっててやったんだけどね。

用事があって一週間、完全に向こうを空ける時、
仕方なく残った二個をゆで卵にしたっけ。
塩だけつけて食べたんだけど
あの時は、おいしいなって
思ったなぁ。
ただゆでただけのタマゴが
本当に美味しかった。
タマゴっておいしかったんだぁ・・・。
あれは休みの日の朝だった。
誰もいない広い宿舎で
一人タマゴをゆでてかじってたっけ。
一口食べた瞬間
なぜだか涙が出そうになりました。
望郷の思い
というやつですね。
周りはぐるりと山。
閑散とする山間の宿舎で
ただ一人ゆで卵をかじってた。
残り一個はテイクアウト。
家に帰る電車で
たべてました。

車窓から、ただただ山ばかりが続くだけの風景を
眺めながら。

おっと。
その時はまだ炊飯器を手に入れた直後だったので
普通の米を食べてたのだが、
手違いで、延長になったとき、
購入したのが玄米でした。
生野菜を買えない僕にとっては
わずかなビタミンと食物繊維源になればという
淡い期待から購入したのだが
これが間違いだった。
炊きたては良かったんですよ。
冷めた時が問題。
お弁当を作る時間を惜しんで
おにぎりだけにすると最悪です。
朝6時に作ったおにぎりは
13時にもなると冷え切ってるんですよね。
それを、やっぱり一人でラウンジで食べるわけですが
誰もいないんですよね。。。
たまに、試薬の営業君が
電話かけに入ってくるくらい。

田んぼの中にぽつりとある建物だったので、
隣の病院棟と、田園風景を眺めながら
冷え切ったおにぎり。
しかも玄米100パーセント。
固いんですよね。
元気な日は良いんだが、
徹夜二日目とかになってくると
かめません。
飲み込めません。
消化できません。
という、最悪な状態になるわけです。
大体そうなってくると、
ごはんと言えばプリンかアイスクリームか
液体ですませてしまう。
あったなぁ。
夕食が、コーヒー牛乳1リットルとか
バナナ一本とか。
夜食はコーヒー牛乳500ミリリットル。
今思えば、無茶以外の何物でもない。

たまに作るお弁当は、
冷凍したおかずを再加熱して詰めるだけだから
いつも同じ味。
しかも、日に日に味が落ちていく・・・。
食べる気にもならなくなっていったのも
原因ですね。

食べる
と言うことが
時々無駄に思えてきます。
食べる時間と、消化するエネルギーが
もったいない。
そう思う質ですから。

だから、太るんですけどね。
体調の良い日はポテトチップを夕食代わりに
することも
あったっけ。
置いておけるから。
途中で全然席を立てるから。
まぁそれも徹夜1日目しか
無理でしたけれど。
二日目、三日目になってくると
あの薄っぺらいものでも
消化できないんですね。
胃に刺さるような痛みがあったものです。

無茶してたなぁ。。。
ゲルのできに合わせて、毎日6~8時間ずつ、生活がシフトしていってたっけ。
それでも途中で失敗すると
帰れなくなって、結局泊まり込む。
机で眠るのも、結構慣れっこになってたっけ。

忘れよう。
そんなこと。
とりあえず、
今からでも
持ってるだけのデータ分の論文は書こう。
その前に仕事探そう。

また、一個タイミングを失ってしまった。
キリスト系の病院は
もしかしたら、僕には合ってたのかもしれない。
いや。
もう病院は行きたくない。

僕が受け持った腎臓病の患者が
再入院してきたとき
何か枷を背負った気になってしまった。
僕が関わった人たちが
いまでもまだ、生き延びてると良いなぁ。

でも、もし
いや。
そんなことが
あるわけがない。
奴らは嫉妬深い。
そして、僕らはつぶされるしかないのだから。

Yesと言わないニホンジン。
それが僕だから。

来年、また探した方が
良いのかも知れない。
動くなら来週いっぱいまで。

とりあえず、教室移動できないかぁ。