続き、、
※私個人の経験から述べています。
〜入浴介助〜
入浴は発熱や治療の内容等によって行えないこともありますが、なるべく週に1.2回は入れるようになっています![]()
コロナ禍ではワクチン接種の兼ね合いや人手不足などの理由で行えない週も最近あります![]()
(夏だから汗もかくし、血行促進にもなるしお風呂にいれてあげたいのですができないのが現状です
)
もちろん!!
一般病棟においては、自力しており身の回りのことが自分で行える方は週末以外毎日たいてい入ってもらってます![]()
個室で部屋にシャワーがある方はいつでもシャワーはあびられます!
一般病棟で入浴介助を行う場合、その方のADL(日常生活動作)によって2人で介助を行うか1人で行うか、見守りかになります。![]()
ADL全介助の場合基本2人組で入浴介助を行います。ベッドとストレッチャーへの移乗は3人〜5人で行います。その都度人を集めるのも大変な時があります![]()
患者様、スタッフどちらの安全安楽を考えてのことです。
無理をすると腰にきたり、転倒転落、創傷発生等危険なためです。![]()
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車椅子、シャワーチェアへの移動が容易で転倒リスクが低い場合1人で入浴介助をすることが多いです。![]()
療養病院等、入浴日に一斉に入浴させる場合はその日の勤務者で役割を割り振ってみんなで行うことが多いです。
入浴介助といっても、お風呂への移動のためストレッチャー又は車椅子への移乗から始まり、衣類の脱衣、洗体、体を拭いてまた着衣、ベッドに戻るため移乗となります。
チームワークをうまくやらないと時間がかかるので、なるべくスピーディーに行うことが多いです![]()
ゆっくりお湯に浸からせてあげたいですが5分浸かれたらいいとこといっても過言ではないです、、、
カサカサしてる方にはすぐ保湿剤も塗ってあげたいし、髪もきちんと乾かしてあげたいけど人手がないとできないこともあります![]()
状態が悪い方、観察が必要な場合等、急変に気をつけて注意しながら看護師が一緒に入浴介助したりしますし、全部看護師が行うこともあります。
入浴介助において不安な要素がある場合、必ず看護師に相談してもらうようにしてますし、看護師も気をつけてます。また主治医に入浴許可をとるようにしてます。
現在コロナ禍で私の勤める病院は入院、転院して1週間(期間はそれぞれ施設によって異なります)は隔離してますのでその間入浴はできないため清拭で対応してます
つづく、、、