こんにちは、はーぶたんです![]()
今日は看護助手さんについてお話しします!
コロナ禍仕事がないという方がたくさんいるとテレビで拝見してます。
病院はいつでも人手不足です、そこでぜひ病院で働いてほしい
と思いましたので私の知っている限りのお話をさせて下さい。![]()
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私は看護師をしてますが、働く中で看護助手(看護補助者、アシスタント等)の方の存在に日々助けられています。![]()
コロナ禍で病院はちょっとと、思われる方もいると思いますが、、、
コロナに対応してない病院ももちろんあります!!
コロナ以前から医療の現場は人手不足で大変だったので人が1人増えるだけでも大助かりなんです!
コロナには対応してない病院でも、その病院なりの出来ることがあります。![]()
私が今まで働いてきた病院の看護助手をされていた方のほとんどが40〜60代の方が多かったです。
ご自身も病気とか、自宅では介護をしていたりだとか、様々な方が働かれてました。![]()
看護師もそうですが、とても健康!元気!体力に自信がある!そういう方は少ないです。
鬱とかパニック障害を患う看護師の友人もいましたし、心療内科に通う先輩もいました。腰が痛くて整体に行きながら働いている方もいます。
どの職種でも同じことと思いますが、働かなければお金はもらえないのでみんながんばっています![]()
それでは、看護助手の仕事について紹介していきたいと思います💭💭
看護助手さんの主な仕事は
①看護師の補助②患者様の世話③掃除等雑用です
働く病院、科、施設で仕事内容は違います。
ですが、だいたい1日にすべき仕事は決まってます。
急患が入ったり、死亡退院があったりイベントがあるとその分仕事が増えるのは看護師と同じです。
①看護師の補助として
患者の食事介助、入浴介助、清拭や陰部洗浄、排泄介助、ナースコール対応、シーツ交換等です。
〜食事介助〜
では看護師とともに配膳し食事介助し食事摂取量をチェックし下膳します。
看護師が多い職場では行わないこともありますが、
逆に看護師が急変対応や何かイベントが起こり手が回らない時は大いに活躍していただいてます。
もちろん❗️誤嚥リスクが高い方は看護師が行います、どの患者を担当するかは看護師が采配するようになってます。
大まかな患者様の食事の時間は決まってますので、食事介助する方が多いと、その時間は憂鬱です。
笑
なるべく余裕をもって食事介助にあたれるよう、前後の仕事の優先順位をたてて働くようにしてます。
患者様一人一人、食事をすることだけでも自分で出来ることが異なるためその人の出来るをなるべく尊重して食事ができるようセッティングしたり、必要であれば介助したり、その人の食べ方からスピード、個別性をきちんと観察してサポートします
認知症の方は拒薬、拒食もよくありますし、食べこぼしで衣類が汚れたり、床に食事を落としたり、見守りも必要な場合も多く時間がかかります。
食事だけが楽しみという方もいるのでゆっくり食べさせてあげたいと思いつつ、他の業務に追われたりでゆっくり食べさせてあげられないジレンマも感じてます。![]()
続く。