いやぁ~暑いですねぇ。

今年は、涼しいな~って思ってたけど、やっぱり甘かった。

さて、ようやく夏休みに入りましたね。
息子も、日本の小学校に体験で入らせていただきまして、
有意義な時間を過ごさせていただきました。

な~んと、現在、ヤンキースの黒田投手が卒業された小学校です。
地元で、なんかとてもうれしいですね。

息子は、レコーダーが大好きで、初日、勝手にもっていって、
アメリカの学校で発表した「ビリーブ」という
日本でも有名な曲をクラスの前で演奏したらしいです。

びっくり!笑

すごくいい曲で、私も感動した曲ですが・・

まさか、息子がクラスの前で発表してるなんて、
知りませんでした。おもろい~~!>▽<




通ったのは、わずか、3週間でしたが、
登下校は、1人で勝手にいってくれるので、親としても本当助かりました。

それに、帰宅しても、友達の家にも自由に遊びにいけるのが、楽しいらしく、
毎日、夕食まで家には帰ってこなくて、ウロウロしてます。

日本では、普通の日常なのですが、
アメリカでは、まずありえない日常の体験で、楽しいことでしょう。

一人で行動できるという自由さ。
当たり前の感覚でない・・。

ま、
そういう体験は、貴重な反面、
いろんな違いにも ぶち当たって、
え?って思うことがあったりしますけどね。

なんせ、知らない世界ですから。
未知なること・・そういう経験はありますよね?
それが、また成長になることでしょう。

で、話は変わって、息子のこととは全く関係ありませんが、
人は、人それぞれ環境や考えが違うっていうこと、
それは、いつのときも、理解できたらいいとは思いますね。

大人になったら、当たり前の感覚になってしまうことが多くて、
子供を見ながら、いつも反省することが多い私です。

たとえば、全員YESの中でも、たった一人がNoといっても、
決して、変なことではないんですよね。

本来、そういう人がいてもおかしくないものなんですよね。
そういった決まりないし!
そういった人がいたほうが、逆に会社なんかは、発展しそうな気がします。

だけど、日本は、数多いものが正しい・・
っていう傾向が強いと思うんですよね。
いじめも、きっとそういうところから発生するのかもしれませんが。

まぁ、学校だけではなく、実際、社会でも「いじめ」は、存在していますよね。

私も、ちょっと、かかわったことがあるのですが、
ほとんどの組織では存在していたと思います。

あるとき、どんどん、そのいじめの輪が広がるのを感じたときに、

「あんたら、働く場所で、何やってんの?!」

って、
いじめ側に聞いてみたことがあります。


そしたら、

「生理的に受け付けないから。」

「あ~いう人嫌いだから。」

とか、

「私だけ話かけるの嫌だから。」

「見栄えが、どんくさそうやん」

とか。

仕事関係ないやんかっ!!!`へ´!!

っていう理由ばっかりで、唖然としたことがあります。

めっちゃ幼さない考えの群れが多くて、
会社で??って、驚いた経験がありましたけどね。



人間って、「群れたい欲」を持っているんだな~。

って。


それがないと、不安。

だから、金銭とか、物欲とかは、周囲の目を気にするためのものであって、

本当に自分が欲しいものでは無かったりするんでしょう。



本当に、何が欲しいのか、よ~く考えてみたら、

すぐに目の前にあることだったりします。

気がつかないだけで・・ね。


悩みは、それを気づかせてくれるものかもしれませんけどね。



で、やっと、東野圭吾さんの

「ゲームの名は誘拐」を詠み終えました。


ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)/光文社

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おもしろかったな~。

知的だわ~。

先回りで考える頭の回転にうなります。

読んだあとは、賢くなった気分になってました。<なんで?笑

でも、これ、男性より女性が上手かも~?!




おもしろかったので、これを原作にしたDVDも見たんですけど、

「g@me」

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) [DVD]/ポニーキャニオン

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原作とは違ってました。笑
エンタテイメントな仕上がりで、映画には面白いですかね。

2転3転、どんでん返しで、楽しく仕上がっていたのですが、
私は、地味で、緻密な原作のほうが良かったです。
こうきたか!っていうラストは、さすがです。

映画は、映画で、楽しめますけどね。