「夜明けの街で」(東野圭吾著、角川書店刊)

映画にもなるんですね~~


Okanさんのブログ で知って、


私も感想UPしたいなって思いました。笑


すぐ、忘れるからね・・・


夜明けの街で (角川文庫)/東野 圭吾
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不倫とサスペンスがまじったもの・・

まったく不倫には興味なかったサラリーマンの男性が、
恋に落ちる・・・

ま、東野圭吾は、これだけがネタではないのが、
面白いです。

恋した女性が、容疑者だったら・・・

どないする~?




どきどきしながら最後まで一気に読める本です。



結局は、主人公の女性は、
相手の人を本気で好きで不倫したのかどうかは、
最後まで、わからなかったなぁ・・・・


ただ、どろどろ感はなく、
男性の立場にたったときの心情が、どきどき。
不倫って、しんどいんぁと思いながら読んでました。笑

まぁ、
最後は、なんともいえない切なさが残りました。

女性って、とことん・・
目的を達成できるものがあるんだなと妙に感心したり。
強いなって再認識しましたね。


未婚の男性は、読まないほうが良さそうですって。

Okanさんの 息子さんからの感想です。


独身男性には、夢がこわれるかな・・



そういえば、深キョンが、
映画で主人公、不倫相手の女性役なんですね。

彼女は、
セカンドバージンというNHKのドラマでは、
不倫されてしまう妻側の役でしたけどねぇ。

立場が変わる役も、見てみたい。

ちなみに、セカンドバージンは、
17歳も歳の差のある女性との不倫恋愛。

鈴木京香が
17歳も上の愛人役なのに、応援してしまいたくなったドラマでした。

深キョンが、何も悪くない正当な奥様なのに、
うざく感じてしまった私。・・・・笑



そんなドラマも珍しいですね。
そこが不倫でも純愛をテーマにしてるところかな。


セカンドバージン (幻冬舎文庫)/大石 静
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こちらも映画化されたみたいです。



不倫ばっかり・・・

の紹介になってしまって、すみませ~ん・・