こんにちは。


昨日は、訪問できなくて申し訳ありませんでした~

って、ブログのメンテナンスで、使用できませんでした。

すみません・・・・



さて、

先日書きましたが、トラウマのことですが、

誰しも、幼い頃って、持っているのでは?




小さいころは、純粋ですからね・・


心が綺麗なだけに、ちょっとしたことでも、傷になってしまい、

手当てができないまま深い傷になって、

とうとう痛みも麻痺してわからなくなるという・・・・


そんな感じでしょうか。



わたしは、

ある子供のころのワンシーンが浮かびあがってきました。



それは、運動会で、



短距離走で、優勝した場面の一部始終です。




優勝候補であるクラスメイトを破っての優勝でした。

感激するシーンを思い出したのか?



と、言えば、実は、その反対です。


そのことが、きっかけで、
私は罪悪感をもってしまうという悩みに付きまとわれる運命になるのです。笑



いや、今は笑えますけどね・・・>▽<



子供のころって、本当に、ちょっとしたきっかけで、

弱点になってしまうんだなっていうお手本なので、
皆さんも、心あたりかるかも?ですよ・・・・




そう、話は元にもどりますが、



短距離走で、優勝候補の彼女はトップをを走っていました。


彼女は、リハーサルも、一番で、


なかなか、足には自信もっていて、


私も、精神的にも、いつも追い抜けないジレンマを持っていました。



ところが、当日は、

中盤から後半にかけて、2番手の私が差を縮めていく・・・



ドラマチックです。


調子がいいーーー



で、


彼女の背中を目の前にしたとき、


私は、



彼女をぬかせる!



そう確信しました。



瞬時、外回りして、さらに加速をつけたとき、
(よく、覚えてるわ・・)


左側に走っていた彼女が、私の視界から消えました。

歓声や、どよめき、何か混じった声が聞こえますが、
手ごたえを感じました。




余裕で、私の優勝?




彼女は?




すぐ、私の後ろ?





ゴールのテープを切った快感と同時に、


なんともいえな、さめた空気が流れたのを今でも覚えています。



実は、


私が抜いたと思った瞬時、私から彼女の視界がきえたのは、


彼女が、つまずいてしまって、3位に落ちてしまったということを


あとで、聞かされました。




表彰式・・・



彼女の視線が、



優勝した私の姿を見つめている・・・・



「つまづかなかったら、

その場所は、私の場所だったのよ!」



そんな言葉が聞こえてきたような錯覚に陥り、


私は罪悪感をもってしまうようになりました。





私のせいで、彼女は、つまづいた・・・・・





小学校を卒業したあと、



私は、



TOPは嫌だ。




一番になりたくない。




目立ちたくない。




そんな思いを強く抱く人間になってしまうんです。



もちろん、その優勝したことが、


それが、きっかけだとは思ってませんでした。




そうしてるうちに、


人前に出るのも苦手になっていました。



何かをすることに、


躊躇ししてしまうことも多くなりました。



(えーって今は思うかもしれませんが、本当です。)



いや、



一番恐ろしいことは、




競争なんて興味がなくなったことでした。





適当に平均とってたらいいや・・・って。



つまり、



全力で生きていかなくなるのです





(あ、ちなみに、今の私の座生の目は、とことんやる!ですよー。)





そう考えたら、


中学時代は、まさに闇の時代だったかもしれません。




たしかに、

あまり記憶に残る出来事がないのです。



なぜか、


「一生懸命したこと」がない、からだったんでしょうね・・・




その後、


適当に勉強して、


一生懸命がんばらなくても行けそうな高校を受験して、


受かると思って合格した高校なので、うれしい気持ちも少なかったのです。




だから、高校生活も、勉強もろくにせずに、


中間より上程度の点数、成績を残しながら、


アルバイトしてお小遣い稼いで旅行したり過ごして、


見た目は楽しく過ごしてたのですが、



おもえば、



心は、だらだら過ごしてた時代だったようにも思います。



本当に、



何事も、


一生懸命では、なかったから。


無気力でした。



ま、そんな似たような友人が高校で出現します。


いえ、中学でも同じクラスだったのですが、

話したことはありませんでした。


お互い、中学~無気力で過ごしてたよね・・って、


あとで、話機会に恵まれます。


だけど、私は、その無気力の原因なんて、わからなかったのです。




今なら、わかるんですよね。



そんな、トラウマがあったからなんて・・・


気づかなかった私!!!!!!



実は、



その運動会での彼女の視線と



同じく、


小学校時代、



珠算塾でも



周囲の視線を、経験したことがあるのです。





小学校1年生のころ、計算できない私が、


珠算塾で、一番後ろの私が、(ワーストだった!)



数年後、



トップにたったときの、



周囲の視線と、



実は、同じ視線だったのです。




「なんで、お前みたいな出来なかった奴が、トップになってるわけ?」



いかにも、


ずるをしたような言いがかりのような視線と似てました。





私は、一番になりたくて、
なったわけじゃない。



ただ、みんなと同じように計算ができるだけで、よかったのに・・・



一生懸命さを失うダブルの出来事が、


小学校後半に襲ってきたのです。



そんな1シーンを思いうかべながら、



その罪悪感がなくなった出来事も起こります・・・・



長々になるので、

また次回~~~~



続きます。。。。