こんにちは~

学年末が迫ってきてまして、
バタバタしてます。

そんな中で、
東野圭吾さんの未読文庫本を読み終えました。

なんとなく感想を書いてみたくなったので、(すぐ忘れるので記録にしようと思って)
書いてみます。。



Herb Soap

ダイイングアイ

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)/東野 圭吾
¥700
Amazon.co.jp
これは、半分までは、東野圭吾さん特有の展開で、
ひきつけられました。

物語は、記憶を失った主人公から始まります。。。
中盤以降、あぁ、もう、みんな欲望が先立つわけ?
でも、悪いことはできませんね。
そのリベンジが!!!!

最後のほうは、
オカルトも入ってきました。。。えええ、そんなことが?!
ありえないことは、ないかも?しれませんが、、
サスペンスとオカルトが合体したような展開に変わりました。

それも面白かったのですが、
すべてをすっきり解明するには、もう一押し説明がほしかった部分がありました。
この題名の意味が最後にわかりましたけどね。
目がポイント。
こわかった~~
友人が言ってた通りだった。。。

まぁ、悪いことは、自分で始末しなきゃね。
人のせいにしたり、人にパスするのは、やめましょう。
嘘に嘘をつかねばならなくなり、最後は、さようなら~ですからね。



あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)/東野 圭吾
¥620
Amazon.co.jp
これは
すべて短編です。
かるーく読める一冊でした。

それぞれ、東野圭吾さんが、発言した「わけあり物件」の意味がわかりました。^^
8編あって、一番面白かったのは、
再生魔術の女だったかな。

これも、仕返しの結果なの?っていうストーリ。笑

中に、「さようならお父さん」
っていう題材がありましたが、
これは、秘密の原形本で、そのショートストーリでした。
東野さんが気に入らなかった作品で、その後、書き直しで長編の秘密ができあがったそうです。

東野圭吾は、
もう一押しと思っても、
まぁ、いっきに読破できる展開がいいですね。