「帯状疱疹」は、皮膚に赤い水泡ができて痛い、というのが一般的ですが、まれに水泡ができない「無疱性」というのがあるのをご存知ですか?
私は、自分が罹患するまで知りませんでした。
10日ほど前から、左の背中~脇腹にかけて、思わず涙がちょちょぎれるほどの激痛で夜も眠れず、、、呻き声が漏れるほど本当に痛くて痛くて、、、
痛みの場所と質から(これは帯状疱疹だ‼️)と思って近所の皮膚科を受診するも、「疱疹が出てないから抗ウイルス剤は出せない」と言われ、、、
諦めきれず、翌日痛みを堪えながら違う皮膚科に行ってドクターに「疱疹が出ないタイプの帯状疱疹もあるって聞きましたが」と訴えても、やはり抗ウイルス剤は出してもらえずロキソニンとタリージェのみ。
それでも諦めきれずにいたら、夫が「亀戸に無疱性帯状疱疹のコラムを書いてるドクターがいるよ!」と見つけてくれて、三度目の正直で受診。ようやく抗ウイルス剤を出してもらえました😭😭😭 亀戸シンシア皮膚科の先生、ありがとうございます!
そして、抗体を調べるために血液検査もしまして…
一週間後の本日、結果が出ました。診断名は「無疱性帯状疱疹」。やっぱりね。
そこで、私は先の2人のドクターに問いたい。もし自分が同じような症状(呻くほどものすごく痛くて、これは帯状疱疹かも?と思っても)でも、やはり抗ウイルス剤は処方しませんでしたか?と。
私はたかが鍼灸師ですが、施術の時はどなたに対しても「自分の一番大切な人」だと思って、もしくは「もし目の前の人が自分だったら、今どんな治療が合うだろうか?」と考えて治療にあたっています。
だって、それは治療家として当たり前のことです。

今回のシンガポール旅行の目的のひとつが「ホーカーで美味しいモノをたらふく食べる」ということ。
ホーカーというのはビルに入った屋台街のようなもので、シンガポールにはそのような場所が何ヵ所か存在しています。
今回、宿泊エリアをファーラーパークにしたのも、テッカセンターまで徒歩圏内✨だったから。到着早々、早速レッツゴー❗
ほとんどのホーカーは、ビルの1階がウェットマーケットとなっていて、肉や魚、野菜などの生鮮食品が所狭しと売られています。









観光客でも利用しやすいホーカーで、是非地元の屋台飯を楽しんでくださいね😊
旅行後半はシンガポールに移動。
シンガポール入国にあたり再度アライバルカードの申請が必要なので、バリ島滞在中にスマホで手続きしました。一度やると覚えるから、2度目は楽ですよ😊
サダラホテル→デンパサール空港まではタクシーで。ホテルのフロントで車を呼んでもらいました。空港までの料金は往路と同じ300000ルピアでしたが、ホテルのフロント担当者とタクシー運転手に、一緒に金額を念押しして確認。
(ケチくさい日本人だなぁ、、、)と思われたかもしれませんが、ぼられてイヤな思いをする方が後味悪いですからね😄
というわけで30分弱で空港に到着し、いざシンガポールへ!






















