「もしも瞳に涙がなければ魂に虹はかからない」
ネイティブアメリカンのこの言葉に出逢った時
「なんて素敵な言葉なんだろう」と
素直にそう感じました
土砂降りの後、空に虹を見つけた時のふわりとした気持ちは
辛い出来事のあとに希望を見つけた心に似ています
空は心を映す鏡のようだと感じることがあります
抜けるような青空も
いつもすがすがしいとは感じられないと
父が急死した日のこと
その日は雲一つない快晴で
季節は春、満開の桜の花びらが
真っ青な空に散っていました
そしてその日の私の心には
そんな空の青が痛くて
もしかしたら傷ついた心には
雲が優しく浮かぶ空の方が
優しいのかもしれません
虹が生まれるためには
雨とその後の光が必要です
そして雨は激しいほど、その後の光は強いほど
美しい虹になります
涙をたくさん流した人ほど
雨上がりの光のように
誰かに希望を届けられるようになるのかな
「もしも瞳に涙がなければ魂に虹はかからない」
この言葉を読みなおして
思いをめぐらせました
最後までお読みいただきありがとうございます
今日一日優しいエネルギーに包まれますように![]()
ココナラでカードリーディングをしています
