「もしも瞳に涙がなければ魂に虹はかからない」(ネイティブアメリカンの言葉③) | 大地に生きる natural spiritual

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私にとってスピリチュアルとは「今ここにいること」そのものだと考えています
そして、そのことを理解することで「地に足をつけてしっかり生きられる」と考えています
このブログではそんな私の感じる「スピリチュアル」についてシェアできたらいいなと思っています

「もしも瞳に涙がなければ魂に虹はかからない」


ネイティブアメリカンのこの言葉に出逢った時

「なんて素敵な言葉なんだろう」と

素直にそう感じました

 

 

土砂降りの後、空に虹を見つけた時のふわりとした気持ちは

辛い出来事のあとに希望を見つけた心に似ています

 

空は心を映す鏡のようだと感じることがあります

抜けるような青空も

いつもすがすがしいとは感じられないと

 

父が急死した日のこと

その日は雲一つない快晴で

季節は春、満開の桜の花びらが

真っ青な空に散っていました

そしてその日の私の心には

そんな空の青が痛くて

 

もしかしたら傷ついた心には

雲が優しく浮かぶ空の方が

優しいのかもしれません

 

虹が生まれるためには

雨とその後の光が必要です

そして雨は激しいほど、その後の光は強いほど

美しい虹になります

 

涙をたくさん流した人ほど

雨上がりの光のように

誰かに希望を届けられるようになるのかな

 

「もしも瞳に涙がなければ魂に虹はかからない」

この言葉を読みなおして

思いをめぐらせました

 

虹最後までお読みいただきありがとうございます

もみじ今日一日優しいエネルギーに包まれますようにもみじ

 

ココナラでカードリーディングをしています