「おまえは聞こえているけれども聴こえてはいない
おまえは見えているけれども視えてはいない
おまえは話しているけれども本当のことを伝えてはいない」
「あの人は本当はそんなふうに思ってくれていたんだ」
と、後になってから気づくことが今までに何度もありました
思った通りの反応が相手から返ってこないと
「どうせ○○さんはこう思っている」
「きっと興味がないんだ」
と私が勝手に(決めて)しまったから
見えていなかった事
数えきれないほどあると思います
自分の中のブロックが
真実の姿を見えなくしていたり
自分を守ろうとするあまり
片目を閉じて
半分しか見ようとしなかったり
反対に私は自分の本当の姿を
相手に見せているかと考えると
ちっとも自身がありません
相手からの問いかけに
ベストな反応ができたこと
どうれくらいあったろうか?
やっぱり自身がありません
どうしたら、しっかり
「聴いて」「視て」「伝える」
ことができるのだろう?
それには、まず自分のことから
「自分の内側の声をしっかり聴くこと」
「自分の本当の姿をしっかり視ること」
「できるだけウソのない言葉で伝えること」
が大切に思えてきます
そして等身大の自分をしっかり受け入れることで
目の前の誰かとまっすぐに向き合えるのかな
そう思います
そんな自分に近づくほど
今までよりもしっかりと
自分の足で大地を踏みしめて立つことが
できるようになる気がします
そんな自分になりたいな
最後までお読みいただきありがとうございます
世界に清らかなエネルギーがひろがりますように![]()
ココナラでカードリーディングをしています
