住宅ローンをなんとかしたい一心だったので、この調停でなんとか
ローンを旦那に払わせちゃおう
と思っていました。
会社に来ていた銀行マンさんが、前の部署はローンセンターだということで、
お茶出しがてら、お知恵を拝借することに。
今とはもう違うかもしれないのですが、参考になる部分が
あるかもしれないので、アドバイスを思い出して書いておきますね。
①、借入銀行に相談は最後にすべし!
銀行は、良いこと(結婚、住宅購入など)はいいが、悪いニュース
(離婚、旦那さんの離職転職など)は評価を下げるので、
同じ銀行に持っていくと渋られる可能性も大きい。
最後の手段にしたほうがいい。
②、連帯保証人は変えられる
相応の理由があり、新しい保証人に能力があれば問題なし。
また、借入金額と返済能力(年収)によっては単独(つまり保証人なし
)も可能。
③、その場合、持分の変更も視野に入れるべし
連帯保証人=共有(持分あり)なことが多いので、
返済金額がどちらか一方に
偏る場合、持分の登記も考えたほうがいいケースも・・・。
これは銀行側が差し押さえするために必要なこと。
借入金額がマンションの価値とほぼ同額なのに、
借入者の持ち分が
少なくては担保価値がないため(確かこんな説明)
④、1パーセント持ち分があれば大丈夫!
ぶっちゃけ1パーでも他人に持ち分があれば、競売にかけても
売りにくい。居住権(と思う・・・)の関係のため。
そのため、持ち分の変更はしても多少は残すほうがよい。
(行くあてがあるならまた話は別)
持分さえあれば共有だと、売ろうとしても勝手には売れない。
また過去に支払ってきた実績があれば、多少持分を残すことは
可能。
⑤、借り換えするなら中小、地場を選ぼう
大手は嫌うケースかも・・・。成績をとりたい中小、
できれば旦那さんの勤務先のメインバンクがいい
(うちはこれはたぶん無理・・・とあきらめました。
だって保険証も抜かれたくらいだから、
会社には言わないだろうなって
)
大きなことはこんな感じでした。
当時の旦那の年収から行くと、単独での借り換えも十分可能なライン。
(繰り上げ返済やってて、良かった~・・・とその時は思いました
)
最悪、義父には申し訳ないけど、保証人になってもらえれば・・・と。
いくつかの銀行で資料をもらい、借り換えにそなえました。
もちろん、一番いいのは今の持ち分のまま、ローンのみ旦那が
払ってくれることでしたが、
生活費も入れなくなった人が応じるとは思えず。
持分があるとはいえ、ローンとほぼ同額では、(持分なんか変えても)
すむ所さえあればあとは変わらないな~と思ったのです。
私の持ち分は餌のつもりでした
。
離婚と婚姻費用分担については、あまり心配していませんでした。
だって、こんなひどいハナシ、通るわけない!!って思っていたんです。
だから、調停前夜の友達との話はといえば、
「明日何を着て行ったらいいのか?」
初デートかぁぁぁ~~~~っっ!!
今でこそ、さぶいぼものですがその時は
調停員さんの心証を良くした方がいいだろうと・・・
結局、小さい子がいるママらしく、ベージュと白でコーデすることに決め、
ボトムスはやはりロングスカートだろうと・・・
あぁほんともう、何やってたんだろう
それどころじゃぁ、もちろんなかったんですが
長くなりますので、調停の話は次回にまた書きますね。