2回目の調停の日。


もう結果から書いちゃおうかな~~と思いますあせる


でました、婚姻費用!!


月1まん5せんえ~~ん!!


なんで~~っていう感じですが、

ハイ、旦那会社辞めちゃいましたガーン

調停の直前に・・・


その結果、一時的にですが私の方が収入がよくなってしまい、


無い所からは取れないんですぅ~~涙


なら最初の調停でそう言ってよ!!むかっ


ただ、直前まで辞めてないのに生活費を渡してないということで、

旦那の「悪意の遺棄」が認められた形になって、

旦那からの離婚の請求は認められなくなりました。


アップ1円にもならないんですが爆弾


そのあと、離婚の話し合いには一切、応じなくなってしまいました。


まぁ有責は向こうだし、いつでもその気になったらできるし、

調停で決まったお金はきちんと振り込んでくれてるし・・・


それにあんまりもめたくないなぁ左矢印バカパンチ!


とか思ってたんですガーン


有責が決まった旦那が、きちんと実績を作って、有利な状態に

持っていくつもりだなんてこと、想像もつかなかったから・・・・



あ、でもですね、今考えている方がいたらいけないので

算定表を貼っておきます。

http://www.rikon-navi.jp/shiryou/santeihyou/koninhiyou/index.html


なにかの参考になるといいんですが汗

なんだか押し切られそうだったので、とりあえず自分の婚費のことも言うことに。


「あ~~あなたのほうもあったんだっけね。で、コレ、

10万って高くない?」左矢印実際、ちょっと多めに請求したのは確かです・・・。


「うちはまだローンも残っているんで、これくらいはいるんです」


「じゃぁね、次の時にそういうのわかる書類、全部持ってきて!」


━─━─━─━─━─  終了・・・・。


考えていたのとはなんか違うっ・・・・ガーン


次の調停は1ヵ月半後と決まりました。


この調子で続くの??っていうのもショ~~ック叫び

そんなのんびりしてる余裕なんか、ないんだってばぁ(T▽T;)



やっと本腰入れて、調停について調べ始めました。


お金がないので、無料の法律相談に3回予約を入れ、

それまでの間に本やPCでHPを読みあさったり・・・。


PCを持ち出しされたので、友人が自宅で貸してくれたりしましたあせる


どうも考えていたのとは違って、調停ってあくまで話し合い(だけ)の場なんですね。


だから、こんなむちゃくちゃな希望も言うことはできちゃう。


それぞれの希望を聞いて、落とし所を見つけるのが仕事だから、

どうやって「もっとも!」と納得させるかが大事みたい。



ただ、調停員さんによってはたしなめてくれたりもするみたいです汗


わたしはくじ運がなかったんでしょうドクロ



婚費については、家計簿をつけていたので今までのものを一覧にして、

さらに別居時からのものもなるべくレシートを添付して用意。


もちろん、ローンの返済表、登記簿、売買契約書など一式をセット。


弁護士さんに御墨つきをいただいて、今回こそは大丈夫!!

2回目の調停にのぞみました。

それからまぁ出てくる出てくるガーン



有ること無いことじゃなくて、無いこと無いことドクロ



浮気してるんだビックリマーク        ・・・そんな時間が一体どこに汗


金遣いが荒くて困っている  ・・・節約して繰り上げ返済したのは誰ですかはてなマーク


俺に暴力をふるうんだ     ・・・2倍の体重があって、背も高いあなたに・・・                     私は格闘家かなにかですかΣ(゚д゚;)



較的、マトモな理由を集めてみました汗

もっとトンデモなのもあったんですが、あまりにアレなんで・・・



もうちょっと考えて、否定しにくいことを言えばいいのに・・・

なんかちょっと不憫ガーン



でもおかげで、一番心配していた「弁護士に頼んでいる」状態じゃないのがわかったのは収穫でした。

まぁ、もともと自分でやってみてから考えよう!

な人だったので、多分そうじゃないかな~~

とは思っていたんですが・・・。



反論というか、説明をしただけでまた旦那の番になりました汗



まだ婚費の話は一言もしてないのにぃ~~しょぼん

今度呼ばれたら、絶対話をしなくちゃ!!



再度お呼びがかかり、入室したところ、またおじさんが口を開きました。



「ご主人にあなたの主張は伝えました」


「はぁそうですか・・・」(それより婚費の話を~~ビックリマーク


「事実じゃないにしても、そう思うまで追い詰められているわけです。」


「はぁ?」(追い詰められるって、何に?むしろ追い詰められてるのは、私では・・・)


「どうですか、離婚してあげては」



再度なんっじゃそりゃぁぁぁ~~~!!