すご~~く久しぶりのアメブロです。
手が空いた時は、更新したいと思っていますので、
よかったら、忘れた頃にのぞきに来てくれると嬉しいです![]()
今回は別居の時の経済状態について書こうかなと思います。
シングルにはいくつか、行政の補助がありますが
別居にはほとんど何もあてにできるものは無かった・・・と思います。
児童扶養手当(いわゆる母子手当ですね)
離婚していないともらえないと思いがちですが、
父が生死不明であるとか、1年以上の拘禁状態とかなら
もらえるようです。(うちには当てはまりませんでしたが・・・。)
児童手当(離婚は関係なく、一定以下の収入の家庭なら誰でももらえる方)
扶養者(つまり、旦那ですね)に受け取る権利があるので、たとえ我が家のように
旦那方の保険証からも、会社からの扶養も抜けていても、嫁側は
受け取れない・・・![]()
え~~って感じですよね
手当の振込通帳も変えられてしまってたんです![]()
ただし、これは後で受け取れるようになりました。
詳しくはまた別の時に書きますね。
保険
基本的に年収が高いほうにしか、子どもは入れられないというのは
前のブログの方に書きました。抜くのは簡単なんですけどね![]()
(でも方法はないわけじゃないので、困っている方がもしいましたら、
事実上扶養は自分がしていることを、強く訴えてはどうでしょうか。)
調停
もう最後の頼みの綱!!
婚姻費用分担調停です。
別居していても、夫婦である限り生活を保持していく義務は
あるので、まず裁判ではなく調停で金額を決めます。
決まると、強制執行もできる効力を持つので、
簡単には逃げられないというおまけ付きo(^▽^)oえぇ普通は・・・
我が家の場合、旦那から離婚の調停(言葉上は夫婦関係調整になります)
を起こされたので、それに乗っかる形で分担調停を起こしました。
もうひとつ、この時は目的がありました。
あわよくばローンを旦那に押し付けようという魂胆です![]()
結構、準備も大変だったんですよ~。
長くなるので、続きはまた明日にでも書きますね。
今日は久しぶりにあちこちのぞきに行ってきます![]()