天十里です。

 

今日は、「母の日」ですね。

 

私の母は、もうすでに、この世にいなくて、

私も母が亡くなった年齢を越えているのですが、

それでも、母の日は、

私にとっては、「母を偲ぶ日」となっています。

 

私は、忌部家の長女で生まれました。

母は、長女だったので、弟がいましたが、婿をとりました。

(忌部では、家刀自となる長女は、基本嫁に行かないのです)

 

祖父祖母にとっては、私は、初孫。

誕生を心待ちにされていました。

けれど、私は、出産時に逆子で、

へその緒が首に絡まり、死にかけの状態。

そして、母はあの時代に、帝王切開を選んで、私を出産したのです。

 

私の母子手帳には、分娩異常で帝王切開をしたと書かれています。

 

あの時代での帝王切開は、かなり危険も伴ったようですが、

母の決断によって、私は、この世に生まれたのです。

そして、母のお腹には、かなり大きな傷が残りました。

 

 

私も結婚して、出産を二度経験していますので、

今は、お産の大変さは、わかっていますが、

母の愛がそこには大きくあったのです。

本当に、今の私がいるのは、産んでくれた母のおかげ。

 

 

 

そんな母には、もちろん、初の子供でしたので、

可愛がってももらいましたが、

長女の私には、躾は、とても厳しかったのです。

だから、母に対して、若いころは、反発もしていました。

 

今思えば、家刀自としての作法や心得を、

祖母と一緒に、幼き頃から、

仕込んでくれてたわけなのですが、

そんなことは、こうして大人になってわかったことで。

 

あれもこれも、すべてがつながったのは、

ほんとに、ずっとあとのことで。

自分の使命を理解した時でした。

 

母はきっとこういう思いだったのだなと、

今になって、母の気持ちがわかるのです。

若気の至りを今更ながら、反省もしています。

 

今は、その仕込んでくれたものを、

「忌部舞」を通して、

良い形で、新たな使命を感じた各一族の家刀自とともに、

この世をお守りくださる神々のために、

世のため人のために、

還していけたらと思っています。

 

母や祖母、祖先、神々に、感謝。

 

 

 

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