ホルトノキ
学名 Elaeocarpus sylvestris var. ellipticus
ホルト=ポルトガルという意味で、ポルトガルの木と捉えられてますが、実は原産地はポルトガルではないのです
完全誤解による命名ですね
しかも、江戸時代はオリーブオイルがこの木から採れるとも誤解されていてオリーブオイルのことを「ホルト油」と呼んでいたとか
これまた誤解による命名(笑)
ホルトノキは食用では使わず、染料として使われることがあります
色々な誤解にも動じず、なんと呼ばれようがなんと言われようが揺るがず、壮大な佇まいを魅せ、貫禄すら感じる大樹です
逗子の神武寺(駅ではなくお寺)に
この画像のホルトの木があります
樹齢400年で「かながわの名木100選」に選ばれてます
ちなみに「なんじゃもんじゃの木」という愛称でも親しまれています
昔は、なんの木(樹種)がわからなかったらしくて、付いた愛称が「なんじゃもんじゃ」って
なんじゃそりゃ?
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地元の友人達と逗子の神武寺にハイキング
小学校の時にハイキングで遠足で来たきりだったっけ?最後はいつ来たっけ?
たしかさー、神武寺になんじゃもんじゃの木っておっきい木があって、小学生の時に天然記念物か何かに指定されて遠足か何かで見に行ったよねー(⚠昭和59年認定かながわの木100選の勘違い)
と、小、中学校一緒だった友人たちと思い出話しながら、地元のハイキングコースを歩きました
神武寺までなら京急神武寺駅から徒歩30分くらいのライトなコース
緑いっぱいのハイキングコースですが、地元過ぎてあえて「行こう❗」と思わなかった場所です(笑)神武寺ハイキングコースの麓は私たちが通った逗子中だし(^^;
ハイキングの後は
どちらかっていうと
私たちの目的のメインはこっちでした
動いたら食べる!飲む!みたいな(笑)
地元逗子での楽しい時間でした


