朝ランをしてたら、良い香りに呼びとめられて周りを見回すと、素晴らしいアカシアの木が佇んでいました。

フランスではアカシアの綿毛が6月くらいに日差しに照らされながら舞うのがとてもキレイで

何の綿毛なのか聞いてみたら、アカシアだよ、と教えてもらいました。 「アカシアの雨にうたれて泣いてた」というNOKKOの人魚という歌があったけど

ああ、これか!これがアカシアの雨か!

と深く感動したものです。

地球上の多くの植物達に

この一生涯で出来る限り出会いたいと思っています。