この時期

  通勤途中に見かける

  オレンジ色の凌霄花

  (ノウゼンカズラ)黄色い花
 

   「霄」は青空 

   「凌」はしのぐ 

 

 

  字のごとく、青空に映え

  まるでリゾート地にいるような
  気分にさせてくれます。




  梅雨の合間、

  職場のラベンダーを収穫し

  ラベンダースティックラベンダー

  ポプリ用のドライフラワーを

  作っています。



  ラベンダーの香りは種類が豊富で

  メーカーで異なるのはもちろん

  産地によっても異なります。


  「生活の木」では

  ラベンダー精油が10種もあり

  自分の好みの香りを

  探すことができます。



  職場や自宅では

  どちらかというとベーシックな

  フランス産ラベンダーラベンダーを使用することが多いのですが

  

  気温や湿度の高いこの時期は

  少しシャープなタスマニア産

  ブルガリア産など

  爽やかなラベンダーの香りも

  楽しんでいます。



  ですが色々と巡りながらも

  やっぱり(私の中では)定番の

  フランス産の香りへ戻ります。




    春先に友人の出産が続きました。

    初めての子育てを頑張りすぎて、

    精神的に余裕のなくなっている友人もいます。

    そんな話を聞くと、

    「アロマトリートメントをしてあげたい‥」

    という気持ちになります。               

    香りに浸って

    ただただ、リラックスした時間を

    過ごして欲しいです黄色い花




  私が資格を習得した時のトリートメントは

  エサレンに近い手技でした。

  その後、

  色々な手技が必要なのでは‥と思い

  バリニーズ・ロミロミ・リンパマッサージ

  など経験しましたが、

  

    今は、「癒し」 「香り」 

    という基本へ戻ってきました。



 

   呼吸に合わせトリートメントを行うことにより

   一体感を感じ受け入れやすくなる。


   触れる手を通して、人とのつながりを感じる。

   (自己表現につながる)



  セラピストの勉強を始めたころに聞いた

  先生の言葉。

  多少経験を積んだ今、

  トリートメント以外の事にもあてはまる気がしています。