invariably …必ず…
encapsulate…要約する…
英文を読みながら英語のボキャブラリーを勉強していると、一つの単語に含まれるアルファベットの数が多い英単語が出てきます。
その場で文章を読む限りでは文章の意味を理解できても、右から左に抜けていくだけで、英単語を覚えられません。
記憶に定着しないので、次に同じ英単語を見た時にも、初見の英単語かのように見えてしまいます。
スペルまで覚えるのはもっと難しいです。
もし、単語を、スペルまで正確に覚えることを目指すのであれば、そのコツは、しっかりとその単語を見ることだと思います。
眺めるだけではなくて、どうしてこの単語はこういう意味なんだろう?と考えながら読むのです。
そして、目を閉じて、頭の中で、スペリングしてみます。目を開けて、そのスペルが合ってるかを確かめます。
次の単語の移っても、またしばらくして戻ってきて、もう一回、目を閉じてスペリングしてみます。
その繰り返しです。
その単語がどうしてその意味を持つのか、の手掛かりが掴めれば、一気にスペリングが楽になります。
invariably という単語を例にとると、この単語と最初に出会った時は、validから来ている単語だと誤解してしまったために、なぜ「必ず」という意味になるのかさっぱりわからず、ただやみくもに、スペルと意味を頭に叩き込もうとしていました。
しかし、それだと、invaliably とミススペルしてしまったり、そもそも意味を覚えることすら困難でした。
そこで、じっと単語を眺めて、色んな角度からみて見ると、inというのは接頭語で、中心にはvary というのが隠れているのが見えてきます。
そうすると、これが、various やvariety と同じルーツを持っているのではないか
→inはその反対なので、「変わらない」
→「いつも」という意味であることが腑に落ちてくるわけです。
それがわかれば、「invali…」とミススペルすることもありませんね。
このような覚え方は、「語源を辿る」というのと似ているのかもしれませんが、自分ではちょっと違うと思っています。
語源をわざわざ調べたりするのは時間がかかるし面倒だし、ラテン語とかよくわからないので、そうじゃなくて、あくまで自分で考えて、記憶の手掛かりを見出すことに目的があります。
だから、invariably についての↑の説明が正しいのかどうかは知りません。笑
encapsulateについても同じように、真ん中に何か隠れているような気がしますよね?
かなり自己流の方法ですが、同じように英語の勉強をしている方は、ご参考にしてもらえると幸いです♪